都道府県別では、香川の21.00人が最多で、以下は鳥取(19.74人)、高知(17.37人)、茨城(17.19人)、宮崎(17.17人)などの順。西日本で報告数が多かった。
感染性胃腸炎は、例年12月に流行のピークを迎える。この時期の流行は、ノロウイルス感染によるものが多い。
この冬の流行は、2002年以降では06年に次いで多い水準で推移。12月3-9日の週には定点当たり報告数が19.62人に達したが、これをピークに減少が続いている。【高崎慎也】
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