初めてエッセイを読んでみました。学校の授業を除いたら初めて読むことになります。

 初めて読んだエッセイは又吉直樹さんの『第2図書係補佐』です。タイトルに惹かれて買いました。

 本の内容は様々な作品を紹介を通して又吉さん自信を綴るパーソナル・エッセイ集です。

 どんな本が紹介されるのだろうとわくわくさせながらページをめくって読み、めくって読みを繰り返し読み終えた率直な感想は

 

 又吉さんって、めんどくせー人だな!

 

でした。

 何というかテレビで観る又吉さんのイメージのまんまって感じでした。自分に語彙力が無く、この面倒くさい感じを表現できないのが非常に残念なんですが…

 でも又吉さんの傍らに常に本があって、そして本に救われてきたのが伝わってきました。

 この本を読んで自分も他の本を読みたくなりました。別に又吉さんみたく紹介をしたいわけでは無いのですが、傍らに本があるという体験をしてみたくなりました。そして、気になる本を買いまくって金欠になり、本が積まれている状態になっています…(;'∀')