父の他界から1年以上が過ぎ、父の会社に戻った後、
年の差がある得意先とのやり取りをどう乗り越えたか?
そんな話です。
ゴルフがどうやって私の仕事や人間関係にプラスの影響を与えたか、
について話したいと思います。
新しいクラスやバイト先で年上の人と話すのって、ちょっと緊張しますよね?
私も会社でそんな経験をしたんです。父が亡くなってから1年たち、
会社に戻ってみると、私は20代半ば。
でも、得意先の社長さんや他の重役の方々は50〜60歳。
部課長クラスも40〜50歳と、年が離れていてちょっと話しづらいんです。
そんな時、
ゴルフがまるで救世主のように役に立ったのです!
ゴルフって、上手い下手よりも大事なことがあるんですよ。
1. ゴルフは、どんなに話しにくい年上の人でも、
プレーをご一緒にと言うと乗ってくれやすいんです。
2. コースに入ると、オフィスじゃ見られないようなリラックスした顔になって、
楽しく話ができるんです。
3. 仕事の話もオフィスじゃないからか、もっとフランクに話せるんです。
4. 相手も緊張しないから、話がスムーズに進んで、意見も受け入れやすい。
5. あとでオフィスに行って話をするときも、
ゴルフで話した後だと、話がまとまりやすいんです。
6. そうしているうちに、あとでのコミュニケーションもぐっと楽になるんです。
ゴルフで一緒に過ごすことで、
相手の性格や好みがわかるから、
後々の関係作りにもとても役立つんです。
こんなにメリットがあるのに、やらない理由が見つからないですよね(お金はかかるけど)。
ただ、最初は周りに迷惑をかけないくらいにちゃんと回れるようになることが大切です。
ゴルフは、
自分のプレーをかっこよく見せたいとか、
難しいことを成功させたいっていう欲も少し置いておいて、
無理なことをせず、
基本を理解するとある程度は回れます。
また、本気で追求すれば奥が深くて、
もっともっと楽しめるようになるんです。
みんなも、ゴルフってちょっと難しそうって思ってないですか?
でも実は、
フレンドリーなスポーツ。
だから、まずはゴルフコースに出てみることを目標に
始めてみてはどうでしょう。
既にゴルフをしてる人も、もっと楽しみ方を考え直すと、
新しい発見があるかもしれませんよ。
