「とせもなく」≒ 非常識な量
 
今は亡きおやじは戦中戦後に食べ盛りの幼少期を過ごし、食べもにに関しては「質」より「量」が信条だったので、実家帰省から自宅に帰るときには山ほどの野菜を持たせようとして、言われるがままに持って帰ると妻に怒られるので、よく「そっけに持ってったってそ~、長野じゃ食いきんねんだて~!!」(そんなに持って帰っても長野じゃ食い切れない!)と持たせようとした量の半分を置いて行こうとすると、「捨てたっていやんださけ、持ってけそ~」(捨てたっていいから持ってってくれ)と悲しそうな顔をしてた。
 
いま、子らが地元を離れて暮らしているので、何か送るときはついつい多めに送ってしまう自分に笑ってしまう。
 
芋掘りしながらそんなことを考えた・・・
 
 
 
朝飯食って、8時半に作業開始!
 
先ずは電柵の撤去から。
 

 

 

 

 
昨日は雑草に往生したので、まずはビーバーで草刈りしてから芋を掘り返すと、ころっころと太ったミミズとなにかの幼虫!
 
土が肥えてるのね!?(笑)
 
 

 
 

 
 
昨日の続きからふた畝と半を掘り起こし、
 
2時間掛けて収穫・・・
 
 

 

 

 
Lサイズのイモが二袋と子芋がカゴ一杯!
 

 
囲炉裏端に広げたら、昨年の収穫量の4倍くらい・・・
 
 

 

 

 
とせもなく 作り過ぎた!!
 
( *´艸`)