今朝のこと

母校の勇姿をこの目に焼き付けるべく

実家で朝食摂りながら全日本大学駅伝見てたら

村の有線放送が大音量で鳴り始め

「訓練!訓練!只今長野県北部を震源とする

 マグニチュード6.5の地震が発生!!

 至急指定避難先に避難してください!!」

おいおい、聞いてないよ~。

「あちゃ!忘れてた!」と親父&お袋

朝食を中断し、両親は常備薬を引っ掴んで避難場所へ

集落の人は既に全員集合(我が家の他に6人)

「も~しゃけねっけてんそ~」

「いやんだて~、あの震災からへ~4年たったさっけ

 懐中電灯も用意してね~ろ~、また思い出してもらってそ、

 備えだけはしねなんねさっけそ~。」と村の消防団員

「そうだそうだ」と言うことで、ついでに消火栓の

点検も行なったのだが・・・

ホースに穴が空いていて水が「ぴゅ~!」

おまけにホースと放水ノズルが口径が合わず・・・

区長が消防団員に「もし火事になったら困ら~」とクレーム、

消防団員も「こりゃ役場にちゃっとせわなきゃなんねてんそ!」

「予算組んでそ、消火栓から交換しなきゃいけねさけそ~

 直らんな来春かな~」

至って、悠長な田舎の秋(笑)