母、無事退院できました。

最後、玄関で見送りしてくださった看護師さんに笑顔を見せていました🥲


ところで、退院までには、いくつかの段階があります。

※早めに退院日の洋服や靴を用意しておく

①主治医の決定、家族に連絡が来る

②受け入れ先(施設)に報告

退院日の相談する

③希望の退院日を病院へ伝える

④外来受診の予約日を決め、そまでの服薬処方をお願いする

⑤会計 退院


車椅子を用意したり、入院グッズや薬を受け取り、母を乗せて正面玄関へ。

これがなかなかの作業になります。

今回は、家族2人で付き添いしました。

どうか、体調を崩しませんよう、と願うばかりです。


不思議と、入院中の方が私の気持ちは安定していました。


第一報、突然具合が悪い、という連絡をもらう方がきついな、と思います🥵


ところで、母の退院に付き添うのは、自分で世話ができない申し訳なさ、が大きい、です。


周りを見回すと、「老老介護」のごとく、夫婦のどちらかが退院のときに、夫、または妻しか来ないケースも目立ちます。うちはまだ良いほうなのかなぁと思います。


ある高齢の御夫婦、ご主人の退院に奥さんが付き添っていましたが、周りに聞こえるくらいの喧嘩が勃発していました。ご主人が何やら怒っているのです。奥さん1人で退院の雑務を引き受け、その上、喧嘩などとは‥。そんな御夫婦もいらっしゃるのです。一方で、退院の奥さんの世話をかいがいしく頑張るご主人もいます。どちらも御高齢夫婦、喧嘩をしつつも肩を寄せ合う心細さを心配してしまいました。