ここ数日は寒いけど、今日は六角鋼材を切断して。





下穴をあけ、ボルトナットの頭が入る穴をあけ







とりあえず加工した部品を仮組





さすがにこのままでは不恰好なので熔接した後は、ヤスリで削って研磨して形を整えます。



今日はここまでで。

追伸
作中で尾とか十手身とか勝手に呼んでますが正式な名称ではなく作り手の都合なので、どうかお許し下さい。


あまり進んでない
でも少しずつ



鉤はこんなところ




で…尾のつけかたをいままでと変えてみようと

いままでは




こんな感じで鋼材の尾を削り、ここに加工した輪を通して鎚で打ちかしめていた




そうして紐を結んでもクルクルと回る。

今回はドリルで穴をあけ、タップを切ってボルトで止めようかと。

それで強度が確認されればそれもありかなと…

なんとか今週は鉤と尾の下処理を終え、十手身の加工に入りたい、できれば鉤と身の熔接まで。




師走らしく忙しく。


とりあえず進捗具合はこんなところ…


進んでないのかも、そもそもブログに絡んでみようと思ったのも、誰も見てないだろうけどこうすれば嫌でも作らざるをえないから…

無気力状態からの脱出の試み。



先週、鋼材から切り出した鉤の部分は荒削りの状態。もう少し丸くして木刀を極力傷つけないようにしたい。



試作1号の十手、木刀を鉤で絡める為30㎜ほど広く鉤が開いている。

でも手に取って振ると鉤が下についているぶん重心のバランスがあまりよくないのか、扱いづらい。

鉤の位置は毎回悩むポイント…




紐を結ぶ尾の部分は今回はこんな形でいこうかと(左)、十手術の形の稽古ではこの部分で突く形が頻繁にあるのでもう少し丸く加工して優しく?したいところ。

今日はここまででお疲れ様でした!