これが毎回の悩み処…鉤の位置。

先生からいただいた貴重な「一角流十手見取り図」を参考に製作しているのですが、手で持つところが94㎜と意外と短い。

現代人との体つきの違いなのか?
これが武術の妙技なのか、真意を読み取ろうとして図面とどれだけ対峙したものか。

もう迷ってもしかたなく、今回は94㎜、図面の寸法で鉤をつけようと思う。

昨日ギター工場さんに見学させていただき早速いろいろ見習うことに




整理、整頓…基本ですね。
必要なものをすぐ手にとれればそれだけ作業は早くなる。

ここで閑話へ…





このギターのパーツが置かれた部屋は温度と湿度が管理されていて音楽を流し、絶えずギターのパーツに聞かせている。

そうすることで木材が振動して完成したギターの“鳴り”が良くなるそうだ。

何だか胸にしみる…

次、身と鉤の接合します。