コの字型の金具の取り付け






少しキツメに作ってあります
木槌で軽く叩いて入れて、ビスでシメます
ビスは3×15㎜の浸炭焼き入れ

これでほぼ完成です



全体



上から











紐の環

少し時間がかかってしまったけど、なんとか今年中にできました

あとはサンドペーパーで少し磨いて、仕上げにクルミ油を薄く塗ろうかと…気がむけば…

本当に我流でスミマセンが、これから鎖鎌を作ってみようという方の少しでも参考になれば、幸いです




分銅の紐を結ぶ環の加工




アイスクリュー3号を使ってます
これひとつで700円位するから部材の中では
高価なウエイトをしめてしまいます

でも、長年使ってて壊れたとか抜けたとかはないので信用してもいいモノかと…



把手のセンター下から15㎜に2㎜の穴をあけます

アイスクリューは30㎜位位あるので10㎜位
カットして使ってます




樫材は硬いのでけっこう慎重に下穴に捻り入れていきます

ステンレスのものしか手に入らないので着色して使ってます(´ω`)
刃の部分を固定する釘の下穴




位置を決めたらポンチ打ち



今回は1.5㎜の穴加工で真鍮の釘を使ってみました






釘を打って、反対側に飛び出した部分を
2㎜位残して切断

金具とか木部を傷つけないように、金床の上で潰してしまいます




潰した部分を指でいろんな方向から触ってみて、引っかかる感じがあれば周りを傷つけないようにサンドペーパーやヤスリで削って丸く、かなり細かい作業になってしまいますが、それでケガを防げるのならば…