今週発売の少年サンデー21・22合併号の『最上の命医』なんですがぁ

知ってますかね

その主人公『西條 命』(さいじょうみこと)が、同僚の女医真中先生に言った言葉

西條
この仕事を始めて凄く不思議に思うコトがあってね。
真中
不思議?
西條
うん。
医者になると複雑な病気だったりとか、ある意味、普通の人には理解できないほどの辛い状況の人とたくさん出会うワケだけど‥‥‥
人によって、その悲しみ方が違うんだ。
全然、軽い病気なのに辛そうな人もいれば、かなり重い病気なのに、凄く幸せそうな人もいる。
それって、凄く不思議だなって‥‥
真中
‥‥‥‥‥‥
西條
でね、俺は思ったんだ。
『それってきっと、辛いのと幸せとがもの凄く近いモノだからなんじゃないかって。
だから、字も棒一本しか違わない。』
真中
そ‥‥‥
そういえば‥‥
西條
『その棒一本がなんなのかは人によって違うし、真中さんの辛さを埋めることは俺にはできないかもしれない。』
(本編を抜粋)
って事を言ってるだけども凄く深イイ話しですよ

漫画なんだけど感動しちゃいました
