先月初旬三男坊が学校で問題を起こし学校に居られなくなりました。(半退学処分)
現役(他校)校長や、退職された校長さん達に色々相談に乗って貰いました。
皆さんそろって言っていた事は「それぐらいじゃ退学になるのは早すぎると・・・
親父がもう一度学校に行って頭を下げれば置いてもらえるだろうと」
しかしこの時三男はもうその学校に居たくないと><
親もそうだったが三男は他校に直ぐ行けるだろうと思っていた。
現実は甘くなかった
三男が通っている高校は工業高校。しかも2年・・・・・授業でやっていることが普通科とは違い工業系の学校にしか転校出来ない事が分かった。
3年ぐらい前までは「読み替え」という事が出来たが今は駄目に成ったらしい。
県内外の高校に当たってみたが受け入れ先はなかなか見つからなかった。
通信・サポート校は週に1度か2度通って単位を取るがやる気が無ければそれまでだ。三男には無理だと思っていた。
三男も行き場所が無いと思ったのだろう?
もう一度学校に戻れないのだろうかと言ってきた。
(クラスメイトが電話してきたらしい)
直ぐに学校に連絡を取り校長さんと話をしようと・・・
アポが取れて親子3人で学校に向かった。
そこには担任、生活指導、教頭さん・・・・校長がいない?
最後のチャンスをと言っても受け入れてくれない。
教頭さんは「私の言っている事は校長と同じです」
ふたこと目には「サポート校なら沢山あると」しか言わない。
はじめから駄目なら会うと言わなければいいのとも思った!
結果を相談した先生達に報告したらびっくりしていた。
ある校長さんは「お前それで諦めるのかと」
しかし、僕自身はっきり諦めた!三男も同じだろう?
それから1週間ぐらい経った時、退職された校長さんから連絡が入りある高校を知らされた。
早速連絡を取ってみる。
その日のうちにその高校に話を聞きに行った。
学校は通信だが全日制と同じく毎日学校に通うコースが有るようだ・・・
心の中ではホットしていた^^
帰りの車の中「どうする?」と聞くと「いいよ。もうどこでもいいから高校に行きたい」と言ってきた。
転校の手続きを取ってもらい本日より新しい高校に通い始めた。
どうにか後1年半持ってもらいたいものです。