到るところ青山有り -8ページ目

故・原田芳雄、                    異例のヨコハマ映画祭最優秀男優賞を受賞!

“映画ファンのための映画祭”と人気を博すヨコハマ映画祭の第33回の各賞が発表された。激動の2011年の日本映画ベスト1に輝いたのは、故・原田芳雄 主演、阪本順治監督作『大鹿村騒動記』。原田芳雄には、ヨコハマ映画祭から特別にヨコハマ映画祭最優秀男優賞が授与される。また、園子温監督作『冷たい熱 帯魚』が監督賞、助演男優賞、助演女優賞(2冠)合わせて4冠を獲得。新鋭・前田弘二監督作『婚前特急』は新人監督賞、主演女優賞、最優秀新人賞の3冠と 大健闘した。

最後の力を振り絞り、『大鹿村騒動記』の舞台挨拶に車椅子で登壇した原田芳雄

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日本映画ベストテン 

■第1位『大鹿村騒動記』 
■第2位『冷たい熱帯魚』 
■第3位『八日目の蝉』 
■第4位『恋の罪』 
■第5位『一枚のハガキ』 
■第6位『アントキノイノチ』 
■第7位『モテキ』 
■第8位『婚前特急』 
■第9位『エンディングノート』 
■第10位『まほろ駅前多田便利軒』『その街 のこども 劇場版』



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今年何本

映画を観たかと思ったら


『八日目の蝉』  (感想はこちら)



『エンディングノート』  (感想はこちら)


の2本だけでした。

ニュースの記事にも書かれていますが

今年の佳作は

震災前に製作されているのですが


いかに生きるか

・・・・

というテーマの作品が多かったのですね。


私はこの2本とも


題名が、将に私の興味あるネーミングでしたので


必ず行こうと思って


観に行きました。


『八日目の蝉』 は


ハーフマラソンを走った


小豆島が舞台だということも


ありましたけれど。




何とか、今年・・・あと2本


今月岡山で上映される


『恋の罪』 と 『ゴーストライター』



観に行けたら良いなと思っています。




7月19日にお亡くなりになられた


原田芳雄 さんは


私も大好きな俳優でした。



数年前の


「亡国のイージス」での総理大臣役も


原田さんらしい、ド~ンとした存在感がありました。



原田さんの遺作となった

『大鹿村騒動記』 


できることならば


ぜひ2月5日、ヨコハマ映画祭


観てみたいものです。



第2話です

一話で完結する予定だった


赤い週末 延長戦です。


日曜日には

『岡山カープファンの集い』


に行って参りました。


私は、カープファンというより


岡山県中央後援会ならびに鯉友会の


楢崎さんのファンなのです。




人は、彼のことを


『団長』

と呼びます。


彼は球場でこの応援旗を振っているそうです。





参加者は約400名でした。


ゲストはOBの

達川監督、佐々岡投手、高橋建投手 (いずれも元)

3氏のトークショー

達川さんの話はさすがに面白いです。


なんと狭い壇上での少年野球教室もあって


その教え方の的確さ


プロのマインド・物事の捉えかた


学ぶことが山ほど。


それを書いていると


『赤い週末』 シリーズが


3話は裕にできてしまいそうなので


カツアイさせて頂きますwww


お知りになりたい方は


来年のこの会にぜひご参加下さい(笑)




サインボールやユニフォーム、応援グッズなどの当たる


抽選会もあり


私は岡山出身のルーキーで


今年8勝を挙げた


福井投手の背番号のTシャツが当たりました。




イエ~イ (^ε^)



カープの応援歌を


歌いに壇上に飛び入りしたり


(初めて歌いました)




楽しませていただきました。



最後

元大リーガー・高橋投手のサインを頂いて



・・・・・


一日一生!



来年は、団長の応援を


いや、それだけでなく


カープの試合を観に行こうと決めました。



満足の一日でした。


団長、皆さん、有難うございました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  (完)  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇










赤い週末

このシリーズには


山口百恵さんは出てきませんが(古



先週の土曜日に初めて


ファジアーノ岡山の試合を見に行ってきました。


今季最終戦です。


相手は、結果次第ではJ1昇格がかかる


徳島ヴォルティス


早速、Tシャツと、マフラーを買って


こんな感じです。


寒い曇り空。ビールを持って入ったスタンドは・・・




徳島の気合に負けるわけにはいきません。



前半0-0.


でも押しています。



後半、いきなりのPKをGK真子選手が


ナイスセーブ!


初観戦で、応援に必死のワタシは



ロスタイムに入っていることも気付きませんでしたが


後半50分


久木田選手のゴールで


劇的な勝利を収めました。


1-0



試合終了の瞬間・・・


相手、徳島は選手も応援団も





そりゃ無念でしょう。



一方


歓喜のファジサポーター。





試合後はセレモニーもありました。




シーズン通算で13位


寒さも吹っ飛びましたね。


サポーターデビューの日に


ドラマチックなことが沢山ありました


これは、新聞やTVのニュース観ても


伝わりません。


実際一体になって感じなければ。


地元にJチームがあるのですから


もっともっと多くの人が応援して


元気や勇気を貰う事があれば


岡山の町ももっと元気になれると感じます。


来年はもっとこの




カンコースタジアムに足を運んで


ファジアーノの応援をしようと思いました。


素敵なデビューにお誘い下さったMさん、Hさん


どうも有難うございました。


神戸から2w

神戸マラソンの写真がアップされていました。

30km手前でしょうか。まだ走っています。


40km付近


何とも情けない顔をしています。




雨が止んだ岡山


そろそろ走ってみようかと


起きて朝JOGしようと思ったのですが


まだ痛くて走れません(><)



家に戻って


カメラを持って


朝ウォークに切り替え



3kmほど歩きました。


2週間ぶりの道は


随分と冬に近づいていましたね。


無理せずしっかり休んで


京都マラソンでは


4時間を切りたいと思います  



12月と1月の


飲みすぎ・食べすぎが 

第一関門です







人は何かを残す

観てきました。



映画 『エンディングノート』


「エンディングノート」 という言葉

今年の流行語大賞にも

ノミネートされていましたが



私は、やはり

いかに生きるか


これが大事だと思います。


この映画も

砂田監督が

お父様のお元気な時から


父と向き合って

フイルムを回し



時には夫婦喧嘩のシーンまで

撮影していたからこそ

この映画が生まれました。



監督ご自身も


「父の思い出を残す」


のではなく


「伝えたいことがある」


という思いがあったからこそ


日に日に衰えてゆく


父親の姿を映像にできたのだと思います。


決して人生の終焉の部分を撮った映画ではないのですよね。




映画の中で


神父さんが


人は何かを残す

言葉かもしれないし

モノかもしれないし


・・・

こうおっしゃるシーンがあるのですが


主人公である父親は何を残したんだろう。


自分自身は何を残すべく生きてゆくのだろう。





それを考えながら観た映画でした。


温かい家族愛を感じながら

自分探しができる



そんな悲しく温かい映画でしたよ。





映画エンディングノートオフィシャルサイト


岡山にお住まいの方はこちらで上映されています。