伊勢原の水田に「コウノトリ」が飛来しました。
と、市のホームページにアップされているのを目にして。遅ればせながらおっとり刀で出かけてみて。
私のスマホではこれが限界。
今日ほど望遠レンズ付き高性能カメラが欲しくなったことはありませんでした(苦笑)
記事によれば合計5羽のコウノトリ。遠く兵庫県豊岡市から飛来してきたそうで。
この地にこのまま永住するなら話は別ですが、生息地域が限られているこの鳥。出会うのは一生一度きりのことかもしれませんね。
さて本題に戻って。
相変わらず厚木・七沢にとどまっていますが。
温泉街の老舗旅館「福元館」の別棟。
木造の古い建物で昔の雰囲気をそのまま遺していて。
宿の方のご厚意で入れてくださった部屋の中も
今にも誰かが現れ出てきそうですね。
この建物は
プロレタリア作家「小林多喜二」が潜伏していた離れになるそうです。
特高警察の激しい拷問に遭い命を落とした多喜二。転々と行方をくらましていた中でここ七沢に約1ケ月滞在した、と説明板にありました。
多喜二とその母を主人公にした映画
「母」ではこの離れもロケとして使われたのだそうですが。
残念なことに私はまだ目にしたことがなくて。
次回も七沢温泉とその付近を巡ります。




