昨日の帰り道。
駅のホームに乗りたい電車が滑り込んできました。私は改札口からエレベーターで降りるところでしたので、ちょうどいいタイミング。
と思ったところでエレベーターのドアが再び開いて。通り抜け式のため、振り返らなければ後ろはわかりませんが、若い女性が乗り込んできた様子。それでもまだ電車には十分に余裕があるはず。
再びドアが閉じ、まさに動き始めようとしたその刹那。みたびの開閉。そして今度はドヤドヤと大人数がエレベーター内に。
このタイムロスが大きく響いて、降りてきた乗客に行く手を阻まれる格好となり乗れるはずの電車に乗り遅れ。
この場合、誰に文句をいったらいいのでしょうか(笑)
気を取り直して本題に。
前回は平塚市内では珍しい自然の滝(霧降りの滝)と人工のため池(吉沢の池)を訪れました。
吉沢の池から人家の見当たらない畑道、上り勾配を辿っていくと
思いがけずに立派なお社に行きあたりました。
「上吉沢八釼神社」
厚木・伊勢原・平塚・秦野地区で多くみられる「日本武尊」の伝承がこのお社にも。
こちらのお社は人家のない高台に建てられているため、社殿に腰かけて前方を見はらすと
高麗山から湘南平への稜線を望み。
そしてお社の裏手からは
畑越しに大山の姿を遠望することができます。
これまで大磯の海岸線から「(国府新宿通り)大山みち」を辿ってきましたが、行く手を山や丘にさえぎられて大山をみることがかなわずにいました。
つまり大磯からの参詣者は「ここが」初めて大山と出会う場所、ということになるのかもしれません。
次回は写メにある標識にも記されている「妙覚寺」を訪ねます。
【追伸として】
「電車乗り遅れ事件」のため、気持ちがいくぶんささくれ立ってしまいました。
最寄駅に降り立ち、待ち合せのRさん。そこで思いがけずに一日早いチョコのプレゼント。おかげで嫌な気持ちがすべて氷解して。
今年も貴女に チョコ頂けて 感謝の言葉も ありません
字余り都都逸で今年も感謝。
それにしても本当にありがたいことですね。



