今年最後の更新となりました。
昨日は、証券業界の大晦日、東証大納会へ行って来ました。
今日は、本当の大晦日。
明日から、2014年です。

大晦日でも、競馬はやっています。
大井競馬場に、どうぞお遊びにいらっしゃってください。
今年最後の運試し。
あるいは、厄落としに、ぜひ競馬をどーぞ。

競馬場では、B級グルメも楽しめます。
きれいなサラブレッドも見ることが出来ます。
うまく行けば、億万長者にはなれなくても、百万長者くらいにはなれるかもしれません。

沢山の人が競馬場にやって来ます。
スリや置き引きなどには、十分ご注意ください。
また、帰りの電車賃だけは、くれぐれも残しておいてください。

それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。
グッドラック。


四捨五入すると100歳です

外乗とは、馬場を出て、外で遠乗りをすることです。
あたしは、海岸で乗るのが好きです。
外乗の1鞍は、馬場の10鞍くらいに相当します。
つまり、外乗の経験をたくさん積めば、乗馬はうまくなります。

あたしは、駆歩で友達と競べ馬をするのが好きです。
元気になったら、また馬に乗りに行きたいな。
四捨五入すると100歳です


写真は、あたしがまだ若い頃。
富士山の麓にある、紅葉台木曽馬牧場で撮ったもの。

ここは、馬乗りにとっては、天国のようなところで、馬場で練習したあとは、外乗に行くのがデフォルト。
その外乗も、林道を走ったり、樹海に入るコースも有り、初心者から上級者まで1日中楽しめます。

木曽馬は、見た目はサラブレッドのようにスマートでないものの、従順で温和な性格で乗りやすいのが特徴です。それに、農耕馬としても活躍していたので、体力もあり、脚が丈夫です。

馬が小柄なので、サラブレッドでは怖いという人も、すぐに慣れて乗りこなしています。

皆さんも、機会があれば、ぜひ木曽馬に乗ってみてください。
四捨五入すると100歳です


クライズデールという種類の馬がいます。
これは、主に馬車を曳くための馬で、馬体重は約1トンあります。
とにかく大きな馬ですが、性格は温厚で扱いやすい馬でもあります。

あたしが、クライズデールと出会ったのは、22歳の時。
当時、御殿場の高級乗馬クラブで住み込みで働いていました。
あたしは、身長が馬乗りとしては高いほうなので、このクライズデールの担当厩務員に任命されました。そのクラブには、2頭のクライズデールがいました。
彼らの馬体洗浄や馬場での追い運動など、懐かしく思い出されます。

落馬事故でクラブを去ったあとに再びクライズデールと出会ったのは、東京競馬場の乗馬センターでした。ここでは、鞍を付けずにクライズデールに乗りました。
胴体が太いので、翌日は必ず股関節か筋肉痛になりました。

今、あたしは競馬を仕事としています。
その職場にも、クライズデールがいます。
去年の年末、従業員の慰安の会があり、そこで久しぶりにクライズデールに乗りました。

写真は、1988年にソルトレイクシティで撮影したものです。
あたしにとって、クライズデールは、とても身近な馬です。