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昭和のじいさん人生物語り
「EAGLE通信~慈善活動EAGLE_LTD~」
代表:EAGLEじいさん
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夏のお弁当は「菌との勝負」じゃよ
(参照:2026年8月10日/ウェザーニュース「暑くなる季節は要注意!お弁当を傷みにくくする5つのポイント」)
はーい、皆さんお集まり〜!
じいさんの雑学高座の時間じゃよ。
夏はお弁当を持って出かけるのが楽しみじゃが、
この時期は、お腹に届く前に菌のパラダイスにならんよう、
ちょっとした知恵が必要なんじゃ。
料理研究家・加藤先生が教えてくれた
「食中毒を防ぐ3原則」──
これがまた、じいさんの人生哲学にも通じるんじゃ。
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食中毒を防ぐ3原則
① 付けない
手・調理器具・お弁当箱を清潔に保つ。
菌を持ち込まんことが第一じゃ。
② 増やさない
細菌が増える温度を避ける。
冷蔵は10℃以下、冷凍は−15℃以下。
作ったものを放置せんことが大事じゃ。
③ やっつける
中心部までしっかり加熱。
75℃で1分以上が目安じゃ。
電子レンジもムラができんように気をつけるんじゃ。
> お弁当は作ってから食べるまで時間が空く。
> だからこそ、この3原則が命じゃと加藤先生は言うとる。
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傷ませない5つの極意(じいさん版)
① お弁当箱はカラッと乾かす
湿気は菌のハチミツじゃ。
水分が残っとると、菌が「わーい!」と増えるんじゃよ。
② しっかり火を通して、しっかり冷ます
熱々で蓋を閉めると **菌の温室育ち** が始まるぞい。
③ 汁気は徹底的に切る
ビチャビチャは禁物じゃ。
煮物の汁、野菜の水気、全部しっかり切るんじゃ。
④ 保冷剤と抗菌シートは夏の守護神
保冷バッグ+保冷剤は必須。
直射日光は避けるんじゃ。
⑤ 塩・酢・梅干しで味つけの助っ人投入
濃いめの味付けは菌の増殖を抑える。
ただし「梅干し入れたら無敵!」は勘違いじゃよ。
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じいさんの人生アップデート講座
新しいもの好き。
トレンド好き。
それもええんじゃ。
じゃがな──
脳みそもアップデートしていかんと、
置いてけぼりになるんじゃ。
流行を追うのは楽しい。
新しい道具やサービスを試すのもワクワクする。
じゃが、
「なんとなく良さそう」
「みんな使っとるから」
そんな思い込みだけで飛びつくと、
自分の判断が古いまま止まってしまうんじゃ。
一呼吸置いて、
ちょっと考えて、
自分の頭で選ぶこと。
それがほんまのアップデートであり、
人を思うことにもつながるんじゃよ。
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じいさんの締めのひと言
> 昔ながらの知恵と、令和の便利グッズ。
> どっちも上手に使いこなすのが、賢い生き方じゃ。
> 今日も安全で、うま〜いお弁当を味わおうじゃないか。
> ガハハ!
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