デジタル自叙伝
― 勲章だらけの人生設計図 ―
🎭 作者紹介:柚木イーグル(柚木 聡 / satoshi‑eagle)
福岡を拠点に、
気の向くまま、思いつくままに言葉を紡ぐ創作家。
冬の夜明け前の静けさ、
煙草の煙がふわっと溶ける瞬間、
誰もいない道を歩くときのあの軽さ。
そんな“日常のすき間”にある景色を、
語り調の文章として静かに形にしている。
責任や筋を通す場面では **EAGLE** として生き、
創作のときは 柚木 聡 として向き合い、
表記名 satoshi‑eagle では少しお調子者の顔も見せる。
どれも本物で、どれも自分。
> 人生は重いだけじゃつまらない。
冗談のひとつ言えないようじゃ味気ない。
そんな気持ちで、今日も言葉を遊ばせている。
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EAGLE:障害を負って32年。
パソコン歴も同じく32年。
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1. プロローグ:10歳の「自分と生きる」宣誓
「私は、私と生きることにした。」
10歳の鼻たれ小僧が下したこの決意。
これが、私のすべての始まりだった。
泥をすすろうが、笑われようが、
“自分という唯一無二の相棒を見捨てない” と決めた。
この“10歳の覚悟”が、
後に訪れる人生の激変を支える 最強の保険 になった。
URL: youtu.be
2. 人生の交差点:30歳の冬、設計図の書き直し
30歳の冬。
不注意による事故で脊髄損傷(頚損)。
昨日まで空を飛んでいた男が、
一瞬で車椅子生活へ。
だが私は、絶望に浸る暇さえ惜しいと思った。
「全部パーだけど、しゃない、次。」
昭和の男の潔さ。
“できないこと” を数えるのは無能のすること。
“どう工夫して状況を動かすか ” が現場の鉄則。
私は車椅子の上で、
人生の設計図を引き直した。
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3. 第一の人生:空を飛び、重さを操った現場の日々
怪我をするまでの30年間、
私の体には鉄錆とグリスの匂いが染み付いていた。
- 鳶(とび):命綱一本で空を飛ぶ
- 重量物据付:数千トンをミリ単位で操る
- 鉄筋・塗装・左官:構造を造り、壁を塗り、仕上げを魂で叩き込む
- プラント建設:巨大インフラをゼロから組み上げる壮大な現場
「一歩間違えればあの世行き」
そんな極限の現場で叩き込まれたのは、
緻密な設計と、どんな不測にも動じない現場魂。
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4. 32年間の航海:38kgの肉体と揺るぎない規律
事故から32年。
車椅子という相棒と歩んだ航海は、過酷でありながら規律に満ちていた。
32年間の航海データ(魂の勲章)
- 身長:160cm
- 体重:38kg(32年間、1g単位で管理)
- 航海年数:32年
これは医療データではない。
己を律し続けた執念の証。
「38kg」という質量には、
並の男には背負えない規律が詰まっている。
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5. 哲学:痛みも失敗も、すべては “勲章”
「生き方が冗談みたいだ」と笑われる。
それは最高の褒め言葉だ。
失敗、寄り道、激痛。
そのすべては私を鍛えた唯一無二の教師であり、
誇り高き勲章である。
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6. 最新の遊び場:AIという“新しいおもちゃ”
1964年生まれ、中卒ドンケツ、元アナログ人間の私が、
今やAIを相棒に世界を相手に遊んでいる。
英文を作り、
最先端のテクノロジーを乗りこなす。
自分でも笑ってしまうほど愉快な
“いかれた遊び場”だ。
若いの、
勉強嫌いだった俺にできるんだ。
あんたにできないはずがない。
とどまる勇気なんて捨てちまえ。
踏み出す勇気だけ持って、
このデジタルの大海原へ漕ぎ出そうぜ。
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柚木イーグル
笑える 人生物語りに
中卒でも、
アナログ人間でも、
障害があっても、
途中で障害を負っても。
【The Journey of a Man Named EAGLE】
Even if you only finished junior high,
Even if you aren't tech-savvy,
Even if you have a disability,
Or even if you acquired a disability later in life...
『ワクワクする気持ちさえあれば、人は変われる。』
"As long as you have that spark of excitement, you can change."
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2026(令和8)年。
技術の進化とともに、できることが広がっている。
このページが、その証明だ。
The year 2026.
As technology evolves, the scope of what is possible expands.
This page is proof of that.
想像の世界へ──行こう。
Let's go to the world of imagination.
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#サトシ柚木 #言葉職人 #創作 #人生エッセ
#昭和と令和 #AI音楽 #SUNO #初夏 #日常
#もう一人の自分 #番外編
「自分を裏切らずに生きた俺に」 ~10歳の俺が訊いて来たんだ~
サトシ柚木
1980年代の日本のソウルフルなフォークバラード、感情豊かなアコースティックピアノとギター、ノスタルジックなブルースハーモニカ、深くしゃがれた男性ボーカル、内省的な語り、温かみのあるアナログな雰囲気、ほろ苦くも希望に満ちた、映画のようなゆっくりとした展開、深夜ラジオのような雰囲気
2026年5月16日 2:20
v4.5-all
[イントロ] (静かに淡い) 夕陽が沈む坂の上から10歳の俺が夢中で俺に聞いてみた。 「何やってんだよおじいさん」ってな(笑) 私は笑って「さあな何をやってるんだろ」 [Verse 1] 1970年代の突き抜けた空の下 白紙の答案 ポケットにねじ込まれたガキがいた 「おらはおらと生きる。自分を裏切らねぇ」 それがこの物語のたった一行目ここから始まるたんだよ私の人生 [Verse 2] 30歳の冬に人生の設計図が真っ白に怯えた日 絶望を「仕様変更」と呼んで変えて舵を切り直した 32年の航海指先ひとつでキーボードを打つ 1グラムも狂わせねぇ 38kgの勇気を守り抜いた [Chorus] 魂は外注しねぇ 文章の責任は俺が取るAIという「見習い」をアゴで使う昭和の職人「できない理由」は 逃げるための正論だよ行ける気がする風を掴めそれが俺の生存戦略 [ブリッジ] (テンポを落として、語りかけるように) 坂道の上で10歳の俺が厳選して言いやがる 「只々、バカだこいつ。近寄らんとこ」ってな(笑) 私は笑って返してやるぜ 「年寄りの冷や水だ。おめぇは、はよー病院いき!」 [ギターソロ / ハーモニカソロ] (勝手に、でもどこか軽やかな旋律。車椅子で爆走するような疾走感) [Verse 3] 中卒、アナログ、昭和の壊れた戦艦 令和のど真ん中でAIという翼を手に入れた 「未来は計算できるが、進む理由は自分で決める」 白紙の画用紙に俺が最高の絵を描く ひとふで(人筆)で [最後のコーラス] 魂は外注しねぇ俺が俺であるための定位置 38kgの重みはを裏切った秘密逆転満塁ホームラン打球は夕闇に消えていく 楽しんだ者勝ちの人生 ふ、これが——自分を裏切らなかった私のアンセムよ [Outro] (フェードアウトしながら) さあ、顔洗って出かけよう次なる世界へ 空は青く、雲一つない全速前進、ヨーソロー!
「自分を裏切らずに生きた俺に」 ~10歳の俺が訊いて来たんだ~
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