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今年も行って来ましたルンルン
ぶらりツアー徳山
in LIVE HOUSE Gumboギター










池田さんとの衝撃の出会いから(一方的な)
1年1ヶ月ぶり聖地Gumboでのぶらりツアー
にいつも以上の期待と興奮を抑えつつ到着
開場50分前というのに金曜日ということも
あり去年防府のぶらりで出会ったカルちゃんファンのお友達と私と地元の友達の計3人でした。


久しぶりの再会を喜びこの春のカルロス・トシキさんのツアーの話を聞かせてもらいお喋りもピークに達した頃開場














Gumboさんはアットホームなお店でアーティストさんを凄く身近に感じられるお店です。
マスターと奥様のほっこりとしたお人柄がお店を素敵な空間にして下さっていて
お二人の雰囲気が池田さんととってもマッチしています照れ







今年も去年と同じ最前列に座れましたお祝い
忘れもしない去年の初ライブでは先輩ファン
の方お二人が私と友達に最前列を譲って下さいましたお願い
初ライブ日はそのお2人との出会いの日でもあります花束
去年もご夫婦連れがいらっしゃったのですが
この日も何組かいらっしゃって男女の比率は半分くらいでした。



そしていよいよ開演

だったのですが


なんと開演時間を30分勘違いしていたのに
加え池田さんがあまりにも自然にステージ右端から現れたので  ふわ〜(Gパンもユル系)
アットホームな会場に合わせて人前音合わせかと勘違いし(な訳無いやろ〜)
最前列にいたにも関わらず拍手でお出迎えせず只見つめていた私でしたラブぼ〜っ
何のための最前列でしょう
池田さん大変失礼いたしました。


そんなまったりした雰囲気で始まったライヴ
は全曲アコースティック・ギターの弾き語りで



1.あなたがうれしい
2.愛の言葉
3.濡れた髪のLonely
4.月の舟
5.なにも云わないで~NO APOLOGY~
6.マリッジ
7.ハナノタネ
8.again
9.銀のシルエット
10.モノクローム・ヴィーナス
11.思い出さない夜はないだろう
12.雪~あなたがいてくれたら〜

Enc.
welcome home


オープニングに「あなたがうれしい」を聴いたのは初めてでした。
この日のライヴはいつも以上に笑うツボが沢山ありました爆笑
新幹線新幹線で周南市まで来られたのですが
疲れた〜と仰っておられました。
でもリニューアルされたJR徳山駅を「綺麗になりましたね。まだ工事中の1階が完成したらもっと綺麗になりますね」と嬉しそうに仰って下さいました。
ぶらりで訪れる街が賑やかになっていくのを喜んで下さっているようでした。
工事中の部分とかも良く見ておられるなと思いました。

2曲目の「 愛の言葉」のあとこんな天気のいい日にこの淀んだ曲と…...汗
まあタイトルからして濃厚ですからね汗
淀んだという表現が池田さんらしいなと思いました。
無償の愛を唄うこの曲は確かに淀んだ(重い)曲なのでその表現はぴったりだと思いました。
ぶらりツアーの選曲はリハーサルの時に決めるそうです。
この日盟友の沢田知可子さんと後輩でもある中西圭三さんが同じ山口県の下関にいると聞きスマホ合流したかったけど徳山下関エライ遠いので諦められたそうです。
山口県では徳山、下関、長門、山陽小野田、防府でライヴがあるんですが5ヶ所も回る県というのは非常に珍しいそうです。
「山口県は音楽が盛んな土地ですね
ライヴをさせていただくきっかけになった出会いに感謝です。」と仰いました。
初めて歌を聴きに来られたお客さんのためにいつものようにデビューして31年目になり大手事務所から独立して県庁所在地意外の場所を回るぶらりツアーを初めた経緯も話されました。

5曲目の「NO APOLOGY」の出だしの所の演奏を間違われたのでやり直す時最近読んでいる本の話を少しなさいました。
本の話本をされたことさえすっかり忘れていたのですがお友達が本のタイトルも
『 意識は傍観者である』だったような.....と教えてくれました。


6曲目の「マリッジ久々に生で聴きました。
やっぱりいい曲ですね照れ
マリッジの後で
5月の下関でのタケカワユキヒデさんとのジョイントライヴについてお話に。
タケカワさんは言わずと知れたゴダイゴのメンバーでJealousy」の作曲者でもありますが20年くらい会っておられ無かったそうです。
大御所のタケカワさんとの共演私達と同じくらい楽しみにしていらっしゃいました。
タケカワさんの話の後で
SINger3で中西圭三さんがゴダイゴの「モンキー・マジック」を歌われた時の話で中西さんを何度も猿顔だからと(;´▽`A``
杉山清貴さんがゴダイゴの曲(圭三さんがモンキー・マジック歌われた時だと思います。)を演奏された時なんと
事前の音合わせ無しで一発でキメられたそうですギター
杉山さんのミュージシャンとしての資質の高さが……。
でも聴いた人をリラックスさせてくれる歌と演奏。


やっぱり杉山さん偉大です!
だからずっと第1線で活躍してらっしゃるんですね星



8曲目の「again」とアンコールの「welcome home」はライヴで初めて聴きました。
again」は柔道の谷亮子さんがオリンピックで負けた瞬間に泣きながら作られたそうです。
最後の「」のラララを合唱する時後ろの方に声が良く響く歌のお上手な男性がおられて
力強く素敵なラララルンルンになりました。


アンコールで再登場された時
出てくる時も4歩!帰る時も
ぴったり4歩!なんですよね。って目


welcome home」は暮れていく街並みの情景と池田さんの優しいおかえりなさいがじ〜んと来ました照れ


welcome home
作詞・作曲 /池田聡

人はきっと独りきりで生きているわけじゃ
ない
当たり前のように僕を
『お帰りなさい』
と迎えてくれる人がいる幸せ
普通の幸せ





終演
帰られる時は開演の分まで拍手させて頂きました拍手拍手拍手


この後でとってもラッキーな場面に
遭遇しましたルンルン
」の合唱の時声が良く響いていたご夫婦連れの歌のお上手な男性がサイン会の時に池田さんに年齢を重ねるにつれて声が出しにくくなるので(特に高音)。それをどの様にして鍛え、キープされてるのかを尋ねておられました。
池田さんは
「体幹を鍛える」
「高音を唄う際は肩や喉に力を入れるのではなく、むしろリラックス状態で、だけど体幹は使う。」
と答えておられました。


「マッチョになると歌え無くなるので僕はマッチョにならないようにしてます。」
「ボイトレはしません。」目!
「僕は全然隠しませんから(発声法等について)」   ↑↑↑企業秘密でしょうに
とも。


ご主人の質問に対して丁寧にわかり易くインストラクターのように説明される池田さんのお話をマスターご夫婦と一緒に私達も聞くことが出来ましたラブ
そして器の大きさを改めて感じた私ですお願い
質問して下さったご主人様ありがとうございました<(_ _)>


そして自分の番が回ってきた時去年の夏に池田さんのために用意していた物もやっと渡しプレゼントライヴ会場を後にしました。



自分だけの1周年記念花束
2回目のぶらりツアー徳山マイクギター


池田さん、マスターご夫婦、今年も一緒に行ったのりゴン、再会したカルちゃんファンの〇〇さん楽しい時間をありがとうございましたハートキラキラ


来年もまたよろしくお願いしますニコニコ