びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です) -35ページ目

びっくり闘病記(ステージ3cですが元気です)

約束の日まで振りかえらないよ

いや~ちょっとびっくりしちゃった~

 

おばちゃん。(私)6年患者やってるけどー

医者に励まされた事なんて無いよー!?

 

普通の患者さんは、医師に励ましてもらいたいの?え?え?

医師は、責任持てない事は言わないよ~当然じゃ~ん。

 

 

そう考えてしまう私は、充分すぎるくらい今の病院に感化されてるって事かい?

いや・・・医師は励ましたり、大丈夫です。なんて絶対言わないでしょーよ。

責任もてないもん。

 

医師に励ましてもらいたいなら、うちの病院では「緩和外来」に行け!っていわれるな~

緩和外来は、別に無治療じゃない。

 

患者さんの心の重みや、家族に対する接し方や学校、職場での伝え方など話して聞いてくれます。

精神科より外科に近く。

外科より内科に近い。

 

科ごとに仕事が分かれていて、痛み緩和も、心の緩和も、家族の緩和も。

緩和外来になる。

 

ある意味、すげ~縦割りなんだけど、慣れると助かる。

外来では専門医の知識に基づいて話がされ、緩和外来ではすべてにおいての「緩和」がなされる。

 

ま~ね。私は一気に「精神科!紹介状書いて!」って婦人科医に直訴しちゃったんで

いきなり精神科に行っただけなんだわね。

 

だから・・患者数すごいらしい。緩和外来。

抗がん剤が終わって通路まで出てきたら、あんまりにも人が溢れてるんで「なんだ?ここ」ってのぞいてみたら・・

「緩和外来」だった・・・・・・・・・

 

あああ。そ~かぁ。と思ったのを覚えてる。

緩和外来・・・お世話にならずに済んだわけだ。いや、これからは分からんが。