唇が離れ ユチョンが 優しい顔で見てる
オレは 恥ずかしくて 顔を逸らそうとした
「ジュンス・・・照れないで・・・」
「・・・・・・」
「恥ずかしい?」
「・・・・ん ・・・だって・・・ ユチョンとキスなんて・・・
今ま出」数え切れないほどしてきたんだけど・・・今のは すごく・・・」
「すごく? 感じた・・・?」
「なっ・・そうやって聞くなっ!」
「んふふ・・ ゴメン でも 俺は感じたよ 一方通行じゃないキスは すごく気持ちよかったよ」
掴んでいたオレの手のひらに 口づけてきた・・・
「あ・・・・」
「ん・・?」
「・・・くすぐったい・・・」
「ジュンス・・・」
「なに・・?」
「ジュンスは いつから俺のこと好きだったの?」
「・・・んー いつかなー 自分の気持ちが はっきりしたのは さっきかな・・・
でも もっとずっと前から 好きだったんだと思う・・・
きっと 初めて会った頃から・・・ オレの隣は いつもユチョンしかいなかった・・・」
この間見た夢の事を 思い出していた
そうだ オレは ずっと ユチョンが好きだったんだ
なんだかおかしくなって フフッと笑いが漏れた
「なに 笑ってんだよ?」
「いや なんでもない・・ オレのこと聞いてるけど ユチョンこそいつから?」
「俺?・・・俺が意識したのは 中学の頃・・・
だから キスの練習とかした頃は すんげぇ苦しかったんだぜ」
「ゴメン オレが 気づかないから・・・」
「あっ・・やっ・・・それはそれで 楽しんでたから・・・」
「マジ?」
「うん マジ マジ・・ だから ジュンス・・・ これから部屋で 俺たちの記念日つくりにいかない?」
くるっとした目で オレを見てくるユチョンに 逆らうことは できそうもなかった・・・・・
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こんばんわ
JYJの3人は スペイン満喫してるみたいですね
そして 明日から アメ限の予定です
続き 読んでやってもいいよって方 いらっしゃるのなら
アメンバー募集中です
それと コメ返は 明日します
送れてすみません
では みなさま ちゃるじゃ~
