sakura 88 | And I Love XIAH 

And I Love XIAH 

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xiahとミンスをこよなく愛する妄想ブログです

チャンミンとの電話は 俺の想像を超えるものだった

それをジュンスは1人で受け止めていると思うと 胸の奥が痛くなった

ユチョンのことは許せない思いが強いけど

それでも ジュンスは 一緒にいたいと思ってるんだから 俺たちはとやかく言えない


店に入ると ジュンスはジェジュンに何か話してるようだった

きっとユチョンのことだろう

俺は向かいの席に座り 2人の邪魔にならないよう静かに聞いていた



「ヒョン どうしてこんなふうになったんだろう 

ユチョンを想う気持ちは変わらないのに・・・ 

ユチョンだって ユチョンだってきっと僕と同じだよ」

「そうだな ユチョンも同じだな ただユチョンは焦りすぎたんだ

だから 少しだけ 考える時間が欲しいんだ 

ジュンスだって 少し見つめなおす時間が必要だと ヒョンは思うよ」

「そっかー やっぱり 僕も考えなくちゃダメか ヒョンに話してよかったー

ホッとしたら なんか酔いが回ってきたのかな グルグルしてきたー」



そのままジュンスは コテッとテーブルに突っ伏してしまった

ぬれたタオルで ジュンスの首周りを冷やしながら

俺たちは チャンミンとジュンスの話を照らし合わせた



「なんで ほとんど初めてに近い恋が こんなに苦しくてせつないんだよ」

「今日もユチョンに会いにいったらしい けど もういなかったんだ

それでチャンミンも ジュンスと一緒にいようと思って 電話したらしい

だから 今日は・・・」

「決まってるだろ こんなに弱ってるジュンスを1人になんかするか

俺たちのマンネなのに・・・」

「よかった ジェジュンはそう言うと思ってた そろそろジュンスをつれて帰ろう」



ジェジュンは ジュンスを抱きかかえるようにして 起こし始めた



「ジュンス・・・ ジュンスそろそろ帰るぞ」

「う・うーん ヒョン帰るの?」

「そうだ もう帰ろう ジュンスも酔ってるし このままじゃダメだ」

「僕 まだ帰らない」

「どうして?」

「1人の部屋には帰りたくない 今日だけはあそこに帰りたくない・・」



うつむき 体を丸めるように小さくしている



「ジュンス 大丈夫だから 俺たちのとこへ帰ろう 今日はみんなで一緒に寝よう」



ジュンスを立たせ 店の外に出た

俺はタクシーを呼びとめ 3人で乗ったあとマンションの住所を告げた・・・













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