sakura 21 | And I Love XIAH 

And I Love XIAH 

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xiahとミンスをこよなく愛する妄想ブログです

メールを送った後 サクサクッと仕事してダッシュで帰ってきた

途中スーパーによることも忘れずに・・・

ユチョンはまだ帰ったきてない

すぐご飯作りに取り掛かった

ほとんどできた頃 ドアの開く音がしてユチョンが帰ってきた


「おかえりー 」

「ただいまー おわっ ほとんどできてる 俺なんもすることないじゃん

それじゃ テーブルセッティングするわ」


支度も終わり 僕たちはテーブルについた

「ユチョン ビール飲む?」

「・・・ぅん 飲むけど すごいサービスごいいんだけど・・・

後でおねだりとかやだよ」

「そんなんじゃないよ それより早く食べようよ

もうおなかペコペコいただきま~す」


やっぱり ちょっと緊張してるのかな

今から緊張してどうする・・・


なにオドオドしてんだろ?

目もキョロキョロしてるし完全に挙動不審だよ

きっと食べた後に何かあるんだろうな

今から突っ込みすぎると もっとオドオドするから もう突っ込むのはやめよう

せっかくジュンスが作ってくれた夕飯だ 楽しまなくちゃ・・・


食事も終わり後片付けをした

ユチョンはビール片手に煙草を吸うためベランダへ行った

深呼吸をして僕もあとに続いた


「どうした? 煙草の煙嫌いなのに・・・」

ユチョンの横に並んで前を向いたまま僕は話し出した


「あのさー 最近僕変だったろ?」

「あーぁ まぁ ちょっと・・・具合悪かったんじゃないの? それとも俺なんかした?」

「いや ユチョンは何もしてないよ  あ・・やっぱりしてるかなぁ」

「な・なんだよ それ・・ はっきり言えよ」

「じゃぁ言うけど 聞いても引くなよ」

「わかった 引かないようにするから・・・」

「この前 ソファで寝た時あったろ あの時夢見てさー」

「ゆ・ゆめー?!」

「うん そうだよ 夢見たんだ その夢が ユチョンにキスされた夢なんだ」

「・・・え?! 俺と・・・」

「・・・ん それで 恥ずかしくなって・・・ ユチョンの顔見れなくなったんだ・・・

ごめん 変なこと言い出して・・・」

「・・・ぃや 俺とキスした夢・・・ ハハハ ど・どうだった? 俺とのキス」

「なーっ そんなこと聞くな 思い出すだけで恥ずかしいのに・・・」

「・・・ごめん ビールも飲み終わったし 部屋戻るわ おやすみ・・・」



僕を見ず 手のひらをヒラヒラさせて部屋に入っていった

やっぱり引かれたんだろうな

さっきまでのドキドキ感は すっかり影うを潜め 体が鉛のように感じられる

僕はその場にしゃがみこみ声を殺して泣いていた



And I Love XIAH

                         



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