品質を落とさずに
利益を守るには
「ムダなコストを減らす」
「付加価値を高める」
「採算の悪いものは見直す」
を考える。
初めての方はこちらから👇
YouTubeで…
「小野澤寿一」で他の動画が検索できます。
**********
「小さな会社の儲ける力を育てる」
財務セラピスト®︎(税利師)
の小野澤寿一です。
**********
365日ブログ20260720(月)
2703日目いきます(^🐽^)
今日7月20日は
ハンバーガーの日
「マクドナルド(McDonald's)」
の日本マクドナルド株式会社
が制定したそうです![]()
![]()
1971年(昭和46年)の
この日!
東京・銀座の
三越デパート1階に
「マクドナルド」の
日本1号店が開店しました。
開店当日、、、
1万人以上の客が
詰めかけて
1日で100万円以上の
売り上げを記録したそうです。
このとき
「ハンバーガー」は
1個80円でしたが
今は・・・↓
「100円マック」なんて
言ったときもありました![]()
![]()
1971年→2026年
約半世紀・・・
50年かけて約2.4倍
80円が190円
これが高いのか?
安いのか?
AIさんに聞いてみました![]()
一般的に見ると
物価上昇や経済成長を考えると
「ものすごく増えた」
とまではいえない
とはいえ
「全然増えていない」ほど
低いわけでもない
という中くらいの増え方です。
とのこと
100円マックが
2005年→2007年ぐらい
マクドナルドは、
「100円マック」
→「おてごろマック」
→「ちょいマック」
と、、、
低価格メニューの枠組みを
段階的に変更して
今は、、、
「100円きっちり」
ではなく
150円〜200円台など
少し幅を持たせた
価格設定にすることで
品質や量を維持しながら
採算も取れるように
低価格一辺倒ではなく
「品質」や「限定感」
も含めて
ブランドイメージを
調整しているようです。
採算を取る、、、
品質と量を維持したまま
採算をとるには
「値上げ」だけでなく
(売上)
単価 × 数量
(変動費)
売れれば売れるほど増えるコスト
(固定費)
家賃や減価償却など
数量に左右されずに定期的に
必ず発生するコスト
品質を落とさずに
利益を守るには
まず
「ムダなコストを減らす」
「付加価値を高める」
「採算の悪いものは見直す」
を考えることが大切。
不安を安心に
安心を自信に!
自信で笑顔に♡
do!do!do!![]()
![]()
私のサービス・商品を
販売するための
ネット上のお店です。
⇩⇩⇩
今日もここまでお読みいただき
ありがとうございました!
「小さな会社の儲ける力を育てる」
財務セラピスト
名称:小野澤寿一(オノザワジュイチ)税理士事務所
税理士 小野澤 寿一




