昨日、あらかじめ予約されていた血液内科の診察に行きました。昨日の骨髄穿刺の結果も踏まえて、病巣の状態やそれに基づく治療計画が決まるのかなと緊張しました。プンプン

 13時から診察予定が、1時間ほど経過して、なかなか順番が来ないので電光掲示板を見たら、2時間遅れと出ているではありませんか。大学病院は待ちが長いとはいうものの、、、笑い泣き

 初診と同じ医師にて15時過ぎに診察開始、昨日の骨髄穿刺の結果が出揃うのはまだ少し先であり、医師が見た限りの概要となるが、ALアミロイドーシスの診断であり、説明用紙6ページにわたって説明していただきました。幸いに、まだ現段階では多発性骨髄腫までは至っておらず、DーsyborD治療を進めていくことになります。

 最初は1週間の入院ということで、年末年始が間近ではありますが、一日でも早く治療を開始するべく、来週水曜日の12月25日に決めました。あとは、入院の説明や手続き、書類をいただくなどをして、帰宅は18時近く、長丁場でした。

 今後の副作用が既往の心臓手術後の心臓の維持、置換した弁の更新、僧帽弁も状態が中等症であるので、いずれ自己弁形成か人工弁への置換の方向なので、これらに副作用が影響しないか、医師にも話しましたが、治療を進めていく過程で対応していくこととしました。ニコニコ

 明日から入院までは、説明用紙を読み返したり、入院の準備をしたり、治療を経験された、あるいは進行中の皆さん先人のブログをあらためて拝読し参考にさせていただきます。照れ