工場萌え
7月3日
この日ケアンズから西に1425キロ行ったところの街、マウントアイザに着いた。
この街は鉱山で栄えている内陸の街だ。
いきなり話は飛んじゃいますが自分は廃墟マニアであり工場フェチです。
特に夜の工場とか石油コンビナートなんて素敵!w
そしてこの街は鉱山の街・・・
ということは工場が沢山!!!!
っということで夕暮れ時を狙って写真を撮ってきました。
素敵にキレイなマウントアイザな夜景
上の写真がマウントアイザご自慢のデカ煙突
それはもう立派な煙突ですw
三脚なんて便利な物を持ってなかったので街頭にカメラを押しつけてプルプルしながら撮りました。
なので手ぶれしちゃっていますがご容赦ください
やっぱり工場は萌えるねぇ~
Australian granny
7月2日 クウィーンズランド州
リッチモンドタウンから100キロほど西の荒野の休憩所。
東屋のベンチに座りボーっとビスケットを食べていると
白いランクルに乗ったおばあちゃんがやってきた。
「何処からきたの?ひとり?」
と、お決まりの質問に答えながらおばあちゃんと話す。
なんだかカワイイ雰囲気のおばあちゃんでなんだか気持が和むなぁ。
「途中でお腹空いたら食べて」
と去り際におばあちゃんがビスケットを一パック手渡してくれた。
おばあちゃんを見送り、またもらったビスケットをボリボリ食べ始めた。
すると次はハーレーに乗った二人組のおばちゃん達がやってきた。
このおばちゃん達、実に元気がよくってかっこよくて優しい。
「ちゃんと水持ってるの?ほら、ビスケットこぼさない!」
などなど俺の事をまるで自分の息子みたいに面倒見てくれる。
こっちのオジちゃんオバちゃん達は本当にカッコいい歳の取り方をしてるなぁーっと思う。
夫婦でキャンピングトレーラーを引いて旅したり。
ハーレーに乗って走り回ってるお年寄りを行く先々でたくさん見かけた。
そしてみんな明るくて、紳士的で、優しい。
日本の素朴で優しいオジオバも好きだけど、オーストラリアのオジオバもカッコよくて大好きだ。
俺もこんな風にカッコイイオジーになりたいなぁ・・・
焚火と川とウイスキー
どうも御無沙汰してます。
パソコンの不調でしばらく放置していましたがまたまた再開です。
みなさん、「口蹄疫」という家畜の伝染病が宮崎県で流行しているのを知っていますか?
最近ニュースでよく取り上げられているから耳にした事がある人も多いんじゃないかな?
実は自分は熊本県で畜産関係の仕事に携わっていんですが、自分の農場に伝染病を持ち込まないよう宮崎に行くのを自粛しているんですが・・・
困ったことに行きつけのキャンプポイントがほとんど宮崎県にあるんですね。
週末にキャンプに行けないなんて!うつ病になっちゃうっっっ!!!!
・・・という事で先週の日曜に新しいキャンプポイントを開拓してきました。
この空間とマイナスイオン独り占め!
それがこの写真の場所です。
自分が野営場所を決める時に絶対譲れない条件が三つ。
・キレイな川がある
・人が来ない
・焚火ができる
っとこの三つです。
そしてこの写真の場所は完璧なまでに俺の理想のキャンプフィールドにバッチリでした。
ヤマメちゃんが泳いでます
どうです?ナカナカいい所でしょ?
こんな贅沢空間を独り占めです。
明日は週末
焚火を焚いて
ヤマメを焼きつつ
本を片手に
ウイスキーを煽りながらテロテロと森の中で酔いつぶれるつもりですw
あー!贅沢!





