あなたの目の前に、空気が在るのは当前ですか
そこに在るのが当然でないなら、誰も生きていく事ができません
僕たちは空気に、生きていく事を支えられている
普段は見えない存在
考えて見なければわからない大切な存在
それは
家族や恋人、それら大切な人の存在もまた同じ事
普段の生活では そこに在て当前で
自分が生きていく上で必要な存在
なくてはならない存在
そんな人がもし急に消えてしまったら
それは、空気のない世界に急に投げ出されたのと同じ事
でもね、
無常にも
時は止まってくれない
それこそが
「時」というものの
一番の残酷さだと思うんだ
流したくなくても流れ続ける時
「ちょっと待って」って一時停止ボタン、ぴって押せたら
どれだけ楽しい事だろう
でも出来ない
それすら「当然」の事
だって僕らは、
時の中でしか生きていけない
うつろう者だから
もしかしたら
明日地球に隕石が落ちて、世界が終わるかもしれない
それすらも、どうしようもできない事なんだ
時の上に生まれた者は、時の呪縛から解かれる事はないから
今から書くことは、ただの僕の考えであるから
君の大切な人には言えない事かもしれないけどね
僕は
限り在るいのちの最期が来るまでに、一度でいいから花のように綺麗に咲き誇れたら
それが一番幸せなんだ
綺麗に咲けたましたか?
そして花は枯れ、種をつける
もっと綺麗に咲いてほしいと願いを込めて
その種が君なんだよ
笑ってなくてはいけない理由なんてない
怒りたいなら怒ればいいし
泣きたいなら泣けばいい。
ただ、君が前を向いてくれさえいれば
それだけで君の大切な人は安心なんだよ
それでも不安なら
安なところを全部ノートに書いて
ひとつひとつ見つめてごらん?
決して無理な事なんてないから
そうしたら笑顔で過ごせるよ
君が望む未来になりますように

PS:きっと幸せになるよ......

この世界に捨てられた感じがする.
空虚かな~~~~

僕はまだ本当の失敗を体験しないから,"臆病になって現実に逃げたい"とか,今の僕にとって,まだ言う資格は...ないだろう......


遥かな彼方
揺れる奇跡の花のように
僕を魅して


絶望と未来
この眩しい世界
目が見えなくても
僕の瞳の中に
夢を隠した


僕は
いくつの涙を流して
やっと
夢の世界が
叶うかな


あの日,来るかな......