祝!!ついにハトのヒナ誕生!
7/10 土曜日 朝 うちの家族がなにやら騒いでいるのに目がさめた。
「生まれてる!!」「ちっちゃい!!」
私が見に行くとちょうど母ハトと父ハトが交代しているところ
で親ハトが卵の割れた殻をくわえて外に飛んで行った。
卵の殻を片づけているのだ。卵を産んで20日ぐらいで生まれると言っていたがほんとに生まれた。
やはり2個のうちヒナがかえったのは1羽だけ、最初の卵は雨に打たれ冷えたのでダメなのか。
雨の日も風の日も暑い日もずっと抱きつづけてやっと生まれた!
その姿をずっと見てきただけになんか無性に感慨深く感動した。
生まれたヒナは非常に小さく弱々しく目もあいていない。
その翌日、日曜日は午後から非常に強い雨と風
夜中、ライトあててごめんね
夜中、ずっと雨に打たれ風に煽られながらも必死で抱いている。
ハトさんの尻尾が強風に吹かれて激しく揺れている。
傘でもさしてあげたいが、こないだのように親鳥がびっくりして逃げだしたらヒナは死んでしまう。
しょうがないから見守るしかない。
翌朝いつの間にか親鳥が交代していてヒナを抱いている。
なんでもハトは「ピジョンミルク」といって非常に濃度の濃いミルクを子供に与えるらしい。
普通、鳥の子育ては餌が多く取れる春から夏になるらしいが、ハトの場合は
簡単にいうと親鳥が食べた物を一度消化してゲロにして子に与えるミルクで育てるため1年中子育てが出来る。
人間でいう離乳食みたいなもの。
親鳥のお腹から顔を出した瞬間
ハトさんにとってはこれからがまたヒナを育てるのに大変な試練が待っているのだ。
家は10階なのでねこや犬は来ないがカラスがよく来る。
やっぱり見守ることぐらいしかできないし、やはり自然の営みに人間が手をくわえてはならないのだと思う。
でもとりあえず無事生まれてよかった!素直にうれしいです!ハトさん感動をありがとう!!
偶然にもハトのヒナが還った7/10は結婚記念日だった!これも何かの縁なのか・・・・・。
7/10 土曜日 朝 うちの家族がなにやら騒いでいるのに目がさめた。
「生まれてる!!」「ちっちゃい!!」
私が見に行くとちょうど母ハトと父ハトが交代しているところ
で親ハトが卵の割れた殻をくわえて外に飛んで行った。
卵の殻を片づけているのだ。卵を産んで20日ぐらいで生まれると言っていたがほんとに生まれた。
やはり2個のうちヒナがかえったのは1羽だけ、最初の卵は雨に打たれ冷えたのでダメなのか。
雨の日も風の日も暑い日もずっと抱きつづけてやっと生まれた!
その姿をずっと見てきただけになんか無性に感慨深く感動した。
生まれたヒナは非常に小さく弱々しく目もあいていない。
その翌日、日曜日は午後から非常に強い雨と風
夜中、ライトあててごめんね
夜中、ずっと雨に打たれ風に煽られながらも必死で抱いている。
ハトさんの尻尾が強風に吹かれて激しく揺れている。
傘でもさしてあげたいが、こないだのように親鳥がびっくりして逃げだしたらヒナは死んでしまう。
しょうがないから見守るしかない。
翌朝いつの間にか親鳥が交代していてヒナを抱いている。
なんでもハトは「ピジョンミルク」といって非常に濃度の濃いミルクを子供に与えるらしい。
普通、鳥の子育ては餌が多く取れる春から夏になるらしいが、ハトの場合は
簡単にいうと親鳥が食べた物を一度消化してゲロにして子に与えるミルクで育てるため1年中子育てが出来る。
人間でいう離乳食みたいなもの。
親鳥のお腹から顔を出した瞬間
ハトさんにとってはこれからがまたヒナを育てるのに大変な試練が待っているのだ。
家は10階なのでねこや犬は来ないがカラスがよく来る。
やっぱり見守ることぐらいしかできないし、やはり自然の営みに人間が手をくわえてはならないのだと思う。
でもとりあえず無事生まれてよかった!素直にうれしいです!ハトさん感動をありがとう!!
偶然にもハトのヒナが還った7/10は結婚記念日だった!これも何かの縁なのか・・・・・。