連日の政治ニュース
そのほとんどが政治家たちの「就活」ばかり
衆議院の定員削減反対 → 採用人数を減らさない
比例代表選挙の廃止反対 → 色々な学校から採用してほしい
などなど
政治家や官僚の将来の就活の話ばかり
「Aちゃんも携帯もっているから買って」「BちゃんはDSもっているから買って」「Cちゃんの家は毎年ディズニーランドに行くんだって」子供たちはよく言いますよね
その度に私は
自分にとって都合のいい話ばかりもってくるんじゃない、それぞれの家庭で家族構成も両親の職業も収入も違うんだから、違って当たり前。
それに、その子たちと全く同じ事があなた方に出来ているのか。全く同じだったら考える。
政治家の皆さん、よそには消費税がもっと高い国があるから10%くらいは当然、こちらの国は議員数は日本より多い、議員一人当たりの歳出はあちらの国が高い。
自分たちに都合のいい所だけ外国からもってこないで、良いと思った国のすべてをまねてみたらいかがですか。
政治家が「国民の将来の為に」「国民の為に」と使っている「国民」とはどこの国の誰の事ですか
政党によっては特定の宗教団体だったり、特定の労働団体だったり、あるいは官僚だったり、自分の家族だったり
ドラッカーの最初の下り
誰の為に仕事をするのか考える。
まあ考えているんでしょうが、ただそれが私たちの考えている国民とは違うというだけですよね。