『和風改造玉ノ柄』
を、ご紹介します


現在、4.5M、5M、6M の3本の『玉ノ柄』を使っていますが、今回、ご紹介するのは、その中でも、ちょっと変わった、6メートルの玉ノ柄です


実は、これは、元々は玉ノ柄ではなく、結構古い『鮎竿』でした


亡くなった親父の遺品だった、この竿は、10メートルぐらいの鮎竿だったのですが、竿先から4本を抜き、その先端に玉網を取り付ける為の『口金』を取り付けて『和風改造玉ノ柄』を作っちゃいました



俺は鮎釣りは、しないのですが、前から『ちょっと渋い模様の良い竿だなぁ~』と思っていたので、親父が亡くなってから、『この竿を、何とか生かせないかな~
』と思って、ふと竿を伸ばしてみたら…
結構、しっかりしてる…

古い竿だったので、今の鮎竿の様に、軽量化する為に肉薄の高級カーボンでなかったので、重いが、かなりしっかりした、肉厚のカーボンを使った鮎竿でした

今、使うには重いのですが反対に、これが幸いして6メートルに伸ばしても、しっかりした、誰も持っていない『和風改造玉ノ柄』になりました




竿として、ではないけど親父から、受け継いだ、俺の『渋い超お気に入り』

でも、きっと天国の親父は『俺の大事な鮎竿を、勝手に玉ノ柄なんかに改造しやがって

』と怒っているかも知れないけど…これからも俺が『玉ノ柄』として大切に使います

