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山鹿の八千代座で公演中の坂東玉三郎特別舞踊公演に行ってきました。


玉三郎さん一度観たい!

思いが実現

歌舞伎は、まったく初めて一緒に行ったミュージカル通のMちゃんも初体験


2人でワクワク!

八千代座は、今年100周年を迎える芝居小屋


昔子供の頃映画好きの母に連れられて行った映画館を思い出しました。
(昔は、映画も畳に座って観てました)


まずは、玉三郎・獅童2人の口上


玉三郎さんの美しさと獅童さんの凛々しさにため息

ここから私のちょっと不思議なお話し

何故か、口上中玉三郎さんの回りを白狐が鼓を持ち跳び回ってる(踊ってる感じ)
ふむ~


玉三郎さんは、白狐様が守護されているのか…?


今日は、白狐のお話しか…?

口上が終わり休憩中にMちゃんに聞いてみる。

Mちゃんも ???

Mちゃんも私と同じくただ玉三郎さんを観たいだけで公演内容は全く分からず^_^;

さて、いよいよ2幕 「羽衣」

漁師の伯竜役の獅童さんが登場

天女が忘れた羽衣を見つけ家宝にすべく立ち去ろうとするところ、天女役の玉三郎さんが現れます。


何とも妖艶なお姿


天女が羽衣を返して欲しいと願いますが、漁師は拒みます。

天女は嘆き悲しみ舞います。それを見た漁師は、羽衣を天女に返します。

天女は喜びその返礼として天上界の月宮殿での舞楽を見せる約束をし羽衣を纏い天女が駿河舞を舞い天界へと帰って行来ます。

雅で幽玄な天女の玉三郎さん本当に美しいです。


3幕 「吉野山」

静御前役の玉三郎さんと義経の家臣佐藤忠信役の獅童さん


ストーリーは、義経の後を追って吉野山に分け入り鼓を打ち鳴らすと忠信が現れ2人の華やかな連れ舞いとなります。


実はこの忠信、義経が静御前に形見として渡した初音の鼓の革に使われた狐の子でこの鼓を慕い附き従っていたのです。

で・出た~ 狐

心の中で叫びました。

この時、Mちゃんも叫んでたそうです。

玉三郎さんと獅童さんの舞いに興奮し、最後忠信が白狐に変身した事に興奮した歌舞伎初体験でした。


歌舞伎素晴らしいです。また行きますよ~ん