7月18日、坊っちゃん劇場にて楠岡会長ら12名の参加のもと会員研修会を開催、第18作ミュージカル「新鶴姫伝説~鎧に白い花を~」を観劇しました。当作品は今から440年前、戦国時代の大三島が舞台で、主人公の鶴姫は、平和を願いつつも大山祇神社の娘であることから戦に巻き込まれることとなります。大切な兄や仲間が次々と戦火に倒れ、大きな決断を迫られる中で自らの定めに立ち向かっていきます。
当作品は、平和の尊さなど、現代社会において「本当に大切なものは何か」を問いかける作品です。観劇後には昼食懇談会を開催し、会員間の交流を深めました。今後も当女性会では、地域文化の発展を応援する活動を続けていきます。










