震災から早ひと月、著名人からの被災地被災者に対するメッセージ、支援は、心温まるものが沢山あります。

プロスポーツ界、芸能界、作家など。

一つだけ、被災地被災者に対するメッセージが無い世界が存在しませんか?

おわかりですか?

そう…政界!

国家の一大事ですが、政治家の誰一人もメッセージの発信が無いようです!

公職選挙法に触れる?

国家の一大事、超法規的措置の中、揚げ足取りの議員は不要では!

どこいやらの都知事もね!
人の噂も75日てことわざが有りますが、あのニュースから75日て、業界の中では言われます。
ニュースは新鮮さが売り物、今は震災報道がメインですが、テレビラジオは早くも通常番組へ移行、コマーシャルも復活、しかし、被災地は今なお、辛い生活を余儀なくされ、復興の兆しも少なく、国会も、政府も後手後手、時間が出来事を風化させるのか?はたまた、メディアさせるのか?

神戸震災の時も、同じ現象でした。最後はワイドショーすら扱わない!

震災報道は辛い思いが有りますが、皆さん最後まで、見守って下さい。

因みに75日前は、大相撲の八百長疑惑で世間は騒いでました。
震災以降、政府の情報公開は、目覚ましものがある。

しかし、冷静に考えると、なぜ原発トラブルが有ったにも関わらず、すぐに海水を注入しなかったのか?
官房長官が、刻々と会見を続けるのか?
果たして、全ての情報が公開されているのか?
アメリカの学者が過去のアメリカの情報公開と報道と照らし合わせ、アメリカ国民の意識レベルを対比した結果、政府が国民に情報公開しているのは全体の三割の結果が有る。

果たして、日本政府は全てを国民に情報公開しているのか…

健康被害を懸念する情報公開は多いが…

メディアで唯一信頼出来る情報は…死亡欄だけ!

その事を頭に入れて、ニュースをご覧下さい