こんにちは![]()
お立ち寄りいただき
ありがとうございます![]()
ミカンです![]()
無事に胃の3分の2を切除し
戻ってまいりました
手術は成功しました
温かい応援のコメント
本当にありがとうございました
こんな私のために
願い、祈ってくれる方々がいるなんて…
感謝しかありません
顔も誰かもわからない人とつながる
SNSはずっと苦手で
SNSが生活の中心になっていたり
そこでのコミュニティが生まれたりすることが
私にとってとても不思議なものでした
人は心と心でつながって
生身と生身の対峙だと思っていたので
SNS上での関わりは
あくまでバーチャルな世界でのもので
人とのつながりとは言い難いと思っていました
しかし
ブログを始めて少しずつ
多くの方に私の戯言を聞いてもらい
コメントまでいただけるようになりました
そのコメントは
温かい気持ちで溢れていて
確かにわたしの生きる力となっていることに
気づきました
バーチャルではありませんでした
顔も誰かもわからないけれど
確かにそこには心があり
人と人とのつながりがありました
いつも
こんな私のために
人生の貴重な時間を使い
コメントやメッセージを送ってくださることに
ありがたい気持ちでいっぱいです
これからも少しずつ更新していきますので
お立ち寄りいただけたら
うれしいです![]()
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さて…
手術当日から今日まで
覚えている限りの詳細を綴ろうと思いますが…
このブログは本来は?ベビ待ちブログで
不妊治療が中心の内容なので
このままいくと
胃癌サバイバーブログと化して
しまいそうなので
あまり長くはならないように
気をつけていこうと思います
今回の手術で私のようなケースの情報が
あまりなく
不安な日々を過ごしていたので
何かのお役に立てればと思い
なるべく詳しい情報を伝えたいと
思います
まず
私が受けたのは幽門側胃切除手術
というものです
芸人の宮迫さんと同じです![]()
おへそと
その周辺に4箇所、計5箇所に穴を開け
機械を挿入し行う腹腔鏡化手術です
手術を行う前は
採卵の時とは全然違い
得体の知れない緊張と恐怖が
入り混じった感情がありました
旦那さんと母、弟が来てくれていたので
心配させたくなくて
気丈に振る舞っていたのもあり
心がどうにかなりそうでした
手術は8時間かかりましたが
目覚めた時にはあれ?もう?
という感じでした
起きた時に
まず、気持ち悪さを感じました
次に膀胱の違和感(残尿感)を感じ
最後にお腹の痛みを感じました
そこからHCUに入り
経過を注意深く見守られることになります
体には
左腕に3本、背中、お腹、膀胱に
計6本の管が入っていました
この状態で
術後1日目には歩かされましたが
なかなかの過酷さでした
HCUに入っていたのは2日間で
3日目の午前中には一般病院に移されました
それと同日に
食事が始まりました
ここからが地獄の始まりです
管が繋がれていることの不快感
食事は30分以上かけてゆっくり食べる
食べた後に起きるダンピング症状
食べることが大好きだったので
美味しくない食事を
機械のように
ただ体にゆっくり入れていく作業が
苦痛なのと
食べた後からずっと続く
気持ち悪さ、が苦しくてたまりません
食べると一気に体調不良になるんです
だから
食べられなくなりました
点滴の痛みも凄まじく
食べられないから点滴も抜けない…
悪循環でしかありませんでした
しかし、いいこともありました
管が一つずつ取れていくことです
一番嬉しかったのが
尿管が採れたことです
尿缶は背中の管(硬膜剤麻酔)と一緒に
取らなければいけないので
4日間つけていました
取れたときは
開放感でいっぱいでした
やっと自分でトイレにいける〜
お風呂に入れる〜
オムツから開放される〜
本当に気分がいいものでしたが
第2の地獄が待ち受けていました
この地獄を乗り越えて
今、やっとブログを書ける状態になりました
ちょっと長くなりそうなので
第2の地獄のことや
治療の詳細、その時の気持ちは
また気長に書かせていただきます
取り急ぎ
ミカン
生きとります!
入院中旦那さんが
送ってくれたミルク兄さん🥛
心なしか寂しそう!?
同じくレモン🍋
レモンは『僕、何も気にしないよ』
という顔
2人とも
元気に生きていてくれて
ありがとう
🐈🐈💕

