ワールドスター歌手ピが小規模公演会場を添えた ’ブティックホテル’ 建設を推進中であると29日確認された。
ブティックホテルは小さいけれど顧客オーダーメード型密着サービスを提供するホテルで ’コンセプトホテル’ または ’デザイナーズホテル’ とも呼ばれる。
ピがソウル江南区(カンナムグ)、清潭洞 (チョンダムドン)に本人の名義 (チョン・ジフン) で保有している建物をブティックホテルで作るという設計変更案を昨年上半期江南(カンナム)区庁に提出した事実が一歩遅れて明らかになった。
江南(カンナム)区庁によればピが所有した建物 (Rainyビルディング) は地下3階~地上6階に延面積3794.64㎡(土地1024.8㎡)規模で、近隣生活施設(地下2階~地上3階)と業務施設(地上4~6階)で構成されている。
江南区(カンナムグ)関係者は "歌手ピ側が建物層別用途を大部分設計変更して小規模公演会場が含まれたブティックホテル建設を希望している" としながら "昨年設計変更案を提出して区庁で検討作業中" と明らかにした。
だが、ピ建物が位置した道路幅がブティックホテルで切り替えるのに障害物として作用すると伝えられた。 江南区(カンナムグ)関係者は "清潭洞(チョンダムドン)一帯地域特性を見れば12m以上道路は殆どない" としながら "幅を8mで緩和しながらホテル業種類にブティックホテル概念だけ追加すれば国家的に大きい所得を上げることができて政府とともに解いていく" と話した
http://news.nate.com/view/20120330n01957
