師団長の表彰を受けるRain「ピ」さん。とてもりりしくなり、健康そうで何よりです。
●「尊重賞」を受けた「ピ」さん
5週間の訓練所生活を終えた「ピ」さんですが、今日午前、陸軍第5歩兵師団新兵教育隊の修了式で、出席したお父さんから2等兵の階級章を付けてもらうとともに、模範的な訓練生活が認められて、師団長の表彰を受けたと話題です。
この間の教育成果と内務生活など、訓練機関の総合的な面で、優秀訓練兵5人に選ばれ、忠誠、勇気、責任、尊重、創意という陸軍5大価値観の一つである「尊重賞」を受けたのだそうです。
実際、訓練期間中、彼は中隊訓練兵中隊長を務めながら、訓練兵たちと「助教(教育助手)」の連結役を立派にこなしたということで、今後3週間の深化課程を経て、12/9からは同新兵教育隊で彼自身が「助教」となって服務することが決定しています。
これに先立ち、今月初めには、新兵訓練所の射撃訓練で、昼間射撃20発中19発、夜間射撃10発中10発を命中させて、規定上満点を獲得、「特等射手」に選ばれ、訓練兵140人中、トップ3に入る実力を示した「ピ」さんですから、やっぱり優秀なんですよね。
(ところでこの成績はヒョンビンさんとまったく同点だったということですが、いつもファンのハートを射止めているスターは、射撃が上手なのかもしれませんねえ^^;)
●泣く子も黙るハードさの「第5師団」
さて、彼の「陸軍第5師団」配属は、当然かもしれませんが、彼がワールドスターであることにまったく配慮やひいきがない無作為決定によるもので、10/11の入隊後、10/14に京畿道議政府で開かれた舞台分類式の場で、任意の乱数入力によるランダム電算分類で決定されたものです。
その場には新兵たちと共に、参加希望の父母たちが同席し、父母代表4人と新兵代表4人がそれぞれ1桁ずつの任意数を入力して、そこで決まった8桁の乱数によって服務する舞台が電算決定されるという形だったそうです。
Rainさんはその日、その場で、この「陸軍第5師団」の配置が決まり、教育隊を経て第5師団「열쇠부대(鍵部隊)」に自隊配置される、という発表でした。
実は、韓国人の軍隊経験者に聞くところによると、この「第5師団」というのはとにかく服務が過酷なことで有名な部隊で、転属時には体に傷を負わない所がなくなるということで、別名が「車椅子部隊」なんだそうです。(´ぅ_ ;`)
その話題に関して、韓国のネットで検索してみたら、以下のようなブログ記事を見つけたので最後に翻訳してご紹介します。ブログ主さんは韓国の軍隊経験者の男性ですが、「ピ」さんが第5師団に配属されたということを聞いて、彼のために涙を流しながら応援している姿に胸が熱くなります。
ということで、過酷な所で最高の成績を収めている「ピ」さんをますます応援せざるを得なくなるわけなのでした。(´ぅ_ ;`)
10/14、京畿道議政府で開かれた部隊分類式の場で、配属を待つ「ピ」さん。
■「ピ」が第5師団に自隊配置されたと聞きました
見るだけで膝が震える恐怖の「鍵部隊」マーク
「ピ」が第5師団に自隊配置されたと聞きました。
6軍団はもちろん、3軍司令部、全軍内でも有名な第5師団。「白骨」、「だるま」と共に“3大師団”として知られ、漣川郡の残酷な寒さと、きつい訓練で名声轟きわたる最前方GP/GOP師団です。
恐ろしくきつい訓練によって、転役する時には体に傷がない所がない状態で出ていくといって「車寄子部隊」という別名まで生まれた第5師団…。
私は第5師団ではないけれど、第5師団が所属する6軍団の直轄旅団出身なので、第5師団では服務しなかったけれど、近くに行って見たこともあり、その名声はよく知っています。
以前、第5師団地域に派遣された時がありましたが、もうすぐ夏を迎える晩春であるにもかかわらず、ブルブル震えるほど寒かったのを覚えています。その後は、すぐに蒸し風呂のようになってしまったことを。
なぜだか、聞いた私が、涙が流れます。
それでも「ピ」だから、他の人たちも持ちこたえた第5師団でよくやりこなすだろうと信じます。
参考までに、第5師団の敬礼の号令は「団結!」です
[原典ブログ] http://nanaka.egloos.com/1960072
サランヘヨ・ハングンマルより
●「尊重賞」を受けた「ピ」さん
5週間の訓練所生活を終えた「ピ」さんですが、今日午前、陸軍第5歩兵師団新兵教育隊の修了式で、出席したお父さんから2等兵の階級章を付けてもらうとともに、模範的な訓練生活が認められて、師団長の表彰を受けたと話題です。
この間の教育成果と内務生活など、訓練機関の総合的な面で、優秀訓練兵5人に選ばれ、忠誠、勇気、責任、尊重、創意という陸軍5大価値観の一つである「尊重賞」を受けたのだそうです。
実際、訓練期間中、彼は中隊訓練兵中隊長を務めながら、訓練兵たちと「助教(教育助手)」の連結役を立派にこなしたということで、今後3週間の深化課程を経て、12/9からは同新兵教育隊で彼自身が「助教」となって服務することが決定しています。
これに先立ち、今月初めには、新兵訓練所の射撃訓練で、昼間射撃20発中19発、夜間射撃10発中10発を命中させて、規定上満点を獲得、「特等射手」に選ばれ、訓練兵140人中、トップ3に入る実力を示した「ピ」さんですから、やっぱり優秀なんですよね。
(ところでこの成績はヒョンビンさんとまったく同点だったということですが、いつもファンのハートを射止めているスターは、射撃が上手なのかもしれませんねえ^^;)
●泣く子も黙るハードさの「第5師団」
さて、彼の「陸軍第5師団」配属は、当然かもしれませんが、彼がワールドスターであることにまったく配慮やひいきがない無作為決定によるもので、10/11の入隊後、10/14に京畿道議政府で開かれた舞台分類式の場で、任意の乱数入力によるランダム電算分類で決定されたものです。
その場には新兵たちと共に、参加希望の父母たちが同席し、父母代表4人と新兵代表4人がそれぞれ1桁ずつの任意数を入力して、そこで決まった8桁の乱数によって服務する舞台が電算決定されるという形だったそうです。
Rainさんはその日、その場で、この「陸軍第5師団」の配置が決まり、教育隊を経て第5師団「열쇠부대(鍵部隊)」に自隊配置される、という発表でした。
実は、韓国人の軍隊経験者に聞くところによると、この「第5師団」というのはとにかく服務が過酷なことで有名な部隊で、転属時には体に傷を負わない所がなくなるということで、別名が「車椅子部隊」なんだそうです。(´ぅ_ ;`)
その話題に関して、韓国のネットで検索してみたら、以下のようなブログ記事を見つけたので最後に翻訳してご紹介します。ブログ主さんは韓国の軍隊経験者の男性ですが、「ピ」さんが第5師団に配属されたということを聞いて、彼のために涙を流しながら応援している姿に胸が熱くなります。
ということで、過酷な所で最高の成績を収めている「ピ」さんをますます応援せざるを得なくなるわけなのでした。(´ぅ_ ;`)
10/14、京畿道議政府で開かれた部隊分類式の場で、配属を待つ「ピ」さん。
■「ピ」が第5師団に自隊配置されたと聞きました
見るだけで膝が震える恐怖の「鍵部隊」マーク
「ピ」が第5師団に自隊配置されたと聞きました。
6軍団はもちろん、3軍司令部、全軍内でも有名な第5師団。「白骨」、「だるま」と共に“3大師団”として知られ、漣川郡の残酷な寒さと、きつい訓練で名声轟きわたる最前方GP/GOP師団です。
恐ろしくきつい訓練によって、転役する時には体に傷がない所がない状態で出ていくといって「車寄子部隊」という別名まで生まれた第5師団…。
私は第5師団ではないけれど、第5師団が所属する6軍団の直轄旅団出身なので、第5師団では服務しなかったけれど、近くに行って見たこともあり、その名声はよく知っています。
以前、第5師団地域に派遣された時がありましたが、もうすぐ夏を迎える晩春であるにもかかわらず、ブルブル震えるほど寒かったのを覚えています。その後は、すぐに蒸し風呂のようになってしまったことを。
なぜだか、聞いた私が、涙が流れます。
それでも「ピ」だから、他の人たちも持ちこたえた第5師団でよくやりこなすだろうと信じます。
参考までに、第5師団の敬礼の号令は「団結!」です
[原典ブログ] http://nanaka.egloos.com/1960072
サランヘヨ・ハングンマルより


