23日夕方6時
帰宅しない舅
いよいよ来たか、と

警察に電話
ケアマネの親友に相談した結果。
警察自宅に
旦那は楽観視

帰り道分からなくなったのだろうと親友
結果的に的を得ていた

私は翌日出勤
その事の不満を息子に言っていたらしい
私は敢えて出勤した
何かあったのなら必ず警察から電話がある
家電番も警察には伝えてある

いざという時動くのは旦那
認知がかなりすすんでること、
今のままではやばいこと言ったけれど
まともに聞いてこなかったくせに

早めに受診して医学的な分野から治療するべきだったのに
私を見下してる旦那は適当にスルーした

夜、義姉に電話したのだろう
転けて擦り傷の手当てをしてもらった舅

スイカを買って帰ったら

おおきに、と言って食べた舅
舅はスイカが好きなのだ


その夜義姉を呼んだらしくいきなり来た
私は目眩で出なかった
私は何も聞いてない

旦那はいつも
義姉を頼りにする
息子には文句あるならお前ら出ていけと

今まで私たちはいつも置き去りにされてきた
アルコール依存症で
酒癖の悪い舅に
私が何を言われてもされても
失禁や便の後始末をしても一度たりとも
労いや感謝の言葉をかけられたことはない

嫁がするのが当たり前
都合の良いところだけ戦前の憲法を持ち出す

母屋関係になると私に愚痴を言ったりしてくるくせに

気づくのが遅すぎたのかもしれないが
私は利用されてきただけ

何か事が起これば
私のせいにされた

お前は逃げてる

母屋に言われて怒っていたけれど

それは正しい
親のことで一度たりとも向き合ったことがあったろうか

息子二人や私に対しての思いやり
気持ちを汲むなどするどころか
自分に余裕がなくなると
テンパって
挙げ句は当たり散らしてくる

出ていけ、と言われたら
すぐにでも出ていきたい

息子が大学卒業し
就職さえすれば
私はもうあの家にいる必要はないのだから


退職金等、貰うものは当たり前に貰って
去ればよい
年金も確保される

残りの私の人生などどうでもよい
今まで子供を支えにあの家で頑張ってきたのだから


できるものなら
夫婦二人の生活からリセットしたい
何度思ったことだろう


でももうそんな思いも褪せている

旦那にとって優先されるべきは
親キョウダイ
妻も息子も優先順位にはないということ

私はずっと
舅と闘ってきたと思っていたけれど
それは大きな間違いだった

例え舅がどんな人でも
分かってくれる旦那がいれば
それを支えにすることができたのだ
それもなく
見下されてきた私
だから何もかもがどうでもよくなったのだ

二人の息子のこと以外は。

義姉にも二人の息子がいるが
その二人にもうちの息子らが受けた苦しみを
味あわせたい

許さん