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1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

西麻布で伝説のDJ FUKU-CHANG (from PB)がお届けする、

  NON★STOP THE MUSIC!! 

 

気になるジャンルは...、 

SOUL / ROCK / AOR / LATIN and JAPANESE!! 

つまり何でもありのアゲアゲNIGHTです。 

 

AT:NISHIAZABU「ROOM 39」 

DATE:2017.3.18(SAT) 

OPEN PM7:00 START PM8:00→MIDNIGHT 

CHARGE:1,000YEN 

DRINK:CASH ON PLEASE! 

 

お店の場所は、六本木通り沿い。 

六本木と西麻布の中間エリアで、 

老舗ラーメン屋「赤のれん」より六本木寄りです! 

 

住所:港区西麻布3-1-18 新生ビル 2F 

TEL. 03-5771-6202

 

  西麻布で伝説のDJ 

 

3月半ばの週末=土曜日、大人も若者も、男も女も、 

お酒好きも下戸も、音楽好きも踊り好きも、 

とにかく楽しく遊びませんか? 

 

そうそう、当日にプレイするのはアナログONLY!! 

手持ちの12-inchと7-inch、 

どれを持ち込むかを思案中ですが、 

所詮は56歳のオッサンですから、 

懐かしい曲ばっかりとお思いください。 

 

食べ物も充実しているダイニング・バーですので、

 若者だらけのクラブと違い、

 50歳以上でも居心地はとても良いです(^^) 

 

 

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  スライド2  wrote by 玉下奴郎

次は、長谷寺(大黒天)。

ここは有名だね。 

奈良県桜井市・神奈川県鎌倉市・長野県長野市の三寺をもって「日本三所」「日本三長谷」と称するとのこと。 

長谷観音と呼ばれる本尊は十一面観音。 

坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所。 

 

陽は天頂にあり、輩も花も盛りの長谷観音。

 

  江ノ島・鎌倉編3 

 

「 鎌倉大仏」「長谷の大仏」と呼ばれる大仏様は、

すぐ近くではあるものの 寄らずに、次へ。 

御朱印ラリーならではの弾丸旅である。 

 

長谷駅に戻って、江ノ電で鎌倉へ。 

さらにJRに乗って、北鎌倉へ。

 

  江ノ島・鎌倉編4 

 

JR北鎌倉駅から徒歩数分。 

浄智寺(布袋尊)は、鎌倉幕府第5代執権・北条時頼の3男宗政の菩提を弔うために創建されたとのこと。 

洞窟には布袋の石像か祀られていて、

お腹をなでるとご利益があるらしい。 

もちろんなでなでしてきましたよ。 

 

 

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  御朱印アイコン  wrote by 小李富

鎌倉の1番目、御霊神社(福禄寿)。 

通称、権五郎神社は、創建年代は不詳で、

どうやら平安時代後期らしい、 などなど由緒はあるらしいが、

長谷駅から住宅街の狭い道を歩いて数分。 

線路わきにポツンと建つ神社でした。 

 

七福神巡りがなければ誰も訪れないだろうなぁ。 

観光ずれした神社よりは、よほどいいですけど。

 

  江ノ島・鎌倉編2 

 

ここで、七福神巡りのルート概要を紹介。

 

  七福神巡りマップ 

※借りものです。 

 

江ノ島1社+鎌倉7社の計8社で七福神巡りとするらしい。 

僕たちが辿ったルートは、 

①江ノ島神社の後、江ノ電で「江ノ島駅」から「長谷駅」へ。 

そこから②御霊神社と③長谷寺に参拝し、 

再び「長谷駅」から江ノ電に乗って「鎌倉駅」、

さらにJRに乗り継いで「北鎌倉駅」へ。 

徒歩で

④浄智寺、⑤鶴岡八幡宮、⑥宝戒寺、⑦妙隆寺、⑧本覚寺と巡った。 

 

 

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  御朱印アイコン  wrote by 小李富

江ノ島・鎌倉七福神巡りは、江ノ島からスタート。 

クルマで1時間ちょっと。 

江ノ島水族館の駐車場にとめて、あとは徒歩&電車である。 

 

快晴のもと富士山がよく見えたのが一日旅の幸先か。 

江ノ島・鎌倉編1 

 

七福神はじめの一社は、江島神社。

弁財天ですな。 

詣でた後は、御朱印をいただく。 

その日ちょいと早めの昼飯は名物の釜揚げしらすの丼物。 

ハーフ&ハーフにした、かには、冷凍で水っぽくて残念だった。 

 

江ノ島から、江ノ電の江ノ島駅までは徒歩20分ほど。 

 

一日乗車券「のりおりくん」で、いざ鎌倉七福神へと向かう。

 

  のりおりくん 

 

 

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  御朱印アイコン  wrote by 小李富

娘は3月で大学を卒業し、4月から就職。

 約1か月間の研修ののち配属先が決定するらしい。 

関東一円どこになるやらわからないけど、

十中八九ひとり暮らしがスタートするだろう。 

 

そんな娘が家の住人でいるうちに家族4人で小旅行を、ということとなり 

日帰りでの江ノ島~鎌倉七福神巡りと相成った。 

 

4人での旅行なんて、いつ以来だろうか。 

 

さて、そんなこんなで江ノ島・鎌倉である。

 

  江ノ島・鎌倉レポート作成 

 

ずっと以前、第二回 京都「ご朱印」弾丸ラリーで書いたように 

僕は、こうした記録をレポート的手紙にして母と親戚に送った。 

今回の江ノ島・鎌倉編は、 

ふたりの兄にも含めて、相手の迷惑をかえりみず、

8箇所への送付となった。 

 

日頃疎遠の罪滅ぼしとばかりのマスターベーション的手紙である。 

それを抜粋流用して、これから数回に分けて掲載していこうと思っています。 

興味のある方には、内容は薄い(笑) 

興味のない方には、やっぱりまったくもって面白くない。 

 

そんなブログがいくつか続きます。

 

 

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  御朱印アイコン  wrote by 小李富

2007年に始まった東京マラソン。

2013年大会からはワールドマラソンメジャーズに加入し、

世界の主要なマラソン大会のひとつとなって、 

今年は記念すべき10回目でゴールが東京駅に移ったそうだ。 

 

玉下は特に市民ランナーではないので、

エントリーも応援にも関心がないが、 

思いの外に周囲には日頃からマラソン大会に参加している知人友人が少なくない。 

 

で、今回のテーマは「歩く速さ」。 

 

普段、仕事で都内を電車やバスや徒歩で移動していて、

ここ数年で気になることがある。 

それが人々の歩く速さだ。

 

 先に結論を言うと、歩く速さへのスマホの影響だ。

 

  歩きスマホ 

 

社会人になった1980年代。 

電車で見かけるのは、新聞やマンガや読書をしている乗客。 

もちろん居眠りや考え事をしている人もたくさんいた。 

それがここ数年、パッと見渡すと過半数の人がスマホを操作している。 

メールのチェックやWEBの閲覧、 

そして以外に多いのがゲーム...。 

 

更に社会問題にもなっているのが、歩きスマホ。 

 

そこで困るのが、そういう人達の動きが緩慢になることだ。 

降りるべき駅の手前で、降りる準備が出来ていない。 

ドアの近くの人がスマホに夢中で動かない。 

横断歩道の最前列も青信号で歩き出さない。 

当然、歩きながらも操作していると、フラフラしている上に遅い。 

 

ちなみにドライバーも信号待ちでスマホを操作していて、

やはり青信号での発進が遅い。 

 

こっちは仕事で移動していて、

別にショッピングや観光で街歩きをしているわけではない。 

それなりに効率的に移動したい。 

なのに周囲の動きが緩慢なのだ。 

 

銀座や新宿の改札周辺や交差点で、

アジア圏の観光客がモタモタしたり、たむろして動かないのも困る。 

でもこれは原因がわかるし、迷惑だけど諦めるしかない...。 

 

でもサラリーマンや学生が、歩道や電車でモタモタしていると、

気分的にイライラしてしまう。

 

歩く時はちゃんと歩いてください。 

降りる時は速やかに降りてください。 

自動改札の前でスイカを探さないでください。 

 

日本経済の作業効率に、何パーセントかは悪影響を及ぼしています。 

多分...。 

 

 

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  スライド12  wrote by 玉下奴郎

2月24日、午前0時。 

村上春樹の小説「騎士団長殺し」が発売された。 

上下巻に渡る長編で、 同日の朝のワイドショーでは、 

深夜に書店で購入した客のインタビューが紹介されていた。 

 

中には書店に隣接しているカフェで始発まで読み続けそのまま出勤する人や、 終電で帰宅して朝まで読みますと快活に答える学生や、 この日の為に代官山にある書店近くに引っ越して準備をしていたツワモノもいた。 

 

村上春樹の長編小説は「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」以来4年ぶり。 

複数巻にまたがる長編は、

平成21~22年に出版された「1Q84」以来7年ぶりとなる。 

版元の新潮社は発売前に重版を決め、 

発行部数は「第1部 顕れるイデア編」が70万部、 

「第2部 遷ろうメタファー編」が60万部の計130万部だそうである。 

 

いやぁ、玉下はamazonで予約をしたので大人しく自宅で読むけど、 

改めて日本の読書人口って多いなぁと思いました。 

 

ところで、 「顕れるイデア編」と「遷ろうメタファー編」、 

なんて読むのかなぁ...。 

 

カテゴリー スライド3  wrote by 玉下奴郎 

 

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追記 by 小李富

  騎士団長殺しイメージ 

「あらわれるイデア」「うつろうメタファー」 

だそうです。 

ちなみに僕はいま『職業としての小説家』を読んでいます。

 

 

ひいらぎ02 
 
本日は終了致しました。 
自らがこう言ってその日を終えることができたら、
なんていいんだろう。 
 
ここは恵比寿のたい焼き屋さん。 
近頃、餡子を筆頭とする和菓子に目がなくなっている僕に
友人が勧めてくれたお店だ。 
しかし、3度訪れ、いまだ買えず・・・ 
 
3度めは灯りがともっていたので、ついに、と思ったが、
結果は写真のごとし。 
営業時間内でも材料がなくなり次第、店じまいするらしい。 
 
こういうスタイルのお店を 僻み半分、傲慢だ!
と思ったこともなくはないが、
 いまは羨ましい、恐れ入りましたと頭を下げるばかりである。 
 
このスタイルを貫くためには、 
それが許される商品や特徴がなければならないから。 
こだわりと努力の質と量は、想像の外にあるのだろう。
例えばイチローのように。 
 
さて、4度めのチャレンジはいつになるか。 
早くそのたい焼きを味わいたいものだ。 
 
・・・凡人にわからない味だったら、どうしよう(笑)
 
  ひいらぎ01 
 
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 スライド12  wrote by 小李富

恒例、昨年の映画館での映画鑑賞記録です。 

敢えて論評を避けて、シンプルに観た順番にリストアップ。

自分への備忘録です。

 

  2016映画イメージ 

 

01 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 

02 『フランス組曲』 

03 『ブリッジ・オブ・スパイ』 

04 『母と暮せば』 

05 『さらば あぶない刑事』 

 

06 『ブラック・スキャンダル』 

07 『パディントン』 

08 『オデッセイ(3D)』 

09 『スティーブ・ジョブズ』 

10 『キャロル』 

 

11 『シャーロック 忌まわしき花嫁』 

12 『ヘイトフル・エイト』 

13 『ザ・ブリザード』 

14 『マネー・ショート』 

15 『砂上の法廷』 

 

16 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 

17 『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』 

18 『ボーダーライン』 

19 『ルーム』 

20 『スポットライト 世紀のスクープ』 

 

21 『ズートピア』 

22 『レヴェナント 蘇りし者』 

23 『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』 

24 『ヘイル、シーザー!』 

25 『神様メール』 

 

26 『スノーホワイト 氷の王国』 

27 『デッドプール』 

28 『マネー・モンスター』 

29 『帰ってきたヒトラー』 

30 『二ツ星の料理人』 

 

31 『シークレット・アイズ』 

32 『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~』 

33 『インデペンス・デイ:リサージェンス(3D)』 

34 『ひな鳥の冒険』 

35 『ファインディング・ドリー』 

 

36 『トランボ』 

37 『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 

38 『シン・ゴジラ』 

39 『ニュースの真相』 

40 『ミニオンズ アルバイト大作戦』 

 

41 『ペット』 

42 『シング・ストリート 未来へのうた』 

43 『ゴースト・バスターズ(3D)』 

44 『シン・ゴジラ』 

45 『後妻業の女』 

 

46 『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』 

47 『セルフレス/覚醒した記憶』 

48 『スーサイド・スクワッド』 

49 『B.F.G.:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』 

50 『ある天文学者の恋文』 

 

51 『ハドソン川の奇跡』 

52 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』 

53 『白い帽子の女』 

54 『THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK-THE TOURING YEARS』 

55 『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』 

 

56 『イエスタデイ』 

57 『ジェイソン・ボーン』 

58 『ランデヴー』 

59 『男と女 デジタル・リマスター』 

60 『pk』 

 

61 『奇蹟がくれた数式』 

62 『われらが背きし者』 

63 『インフェルノ』 

64 『ソーセージ・パーティ』 

65 『ジャック・リーチャーNEVER GO BACK』 

 

66 『ガールズ・オン・ザ・トイレイン』 

67 『メン・イン・キャット』 

68 『マダム・フローレンス!夢見るふたり』 

69 『ミス・シェパードをお手本に』 

70 『ローグ・ワンSTAR WARS STORY』 

 

71 『MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間』 

72 『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』 

73 『ピートと秘密の友達』 

 

 

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  スライド1 wrote by 玉下奴郎

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

紅白、箱根駅伝などなど、年末年始恒例の物事が進んでいます。

何をしなくても、時間は進み、年は明けるものですね。

 

備忘録的に年末年始に足を運んだ寺社仏閣を記載しておこう。

 

年末、まずは赤坂の日枝神社。

創建約800年の由緒ある・・・しかし、商業的な香りがどうも苦手。

看板が、わたせせいぞうとは・・・ 2度目にして初めて御朱印。

 

日枝神社の看板 日枝神社と豪徳寺の御朱印

 

次が豪徳寺。 上の写真の左側が豪徳寺の御朱印。

 

豪徳寺01 豪徳寺02

 

ふとしたきっかけで訪れて思いのほか気に入ったお寺。

1年に2~3回はふらりと寄るようになり、

年末のご挨拶はこちらが本命。

今回は、帰省のお土産に招き猫をいくつも購入した。

豪徳寺は井伊家の菩提寺であり、

招き猫発祥のお寺としても有名なのに、

いつも閑散・・・いや、ひっそりと静かな佇まいが気に入っている。

 

 

十数年ぶりに新潟の実家で年越しをするために帰省した。

子どもの頃の初詣は、いつもここ、高龍神社だった。

地元の人は「りょーさま」と呼び親しんでいて、

僕の実家でも毎年ここのお札を求めている。

いかにも田舎の古い神社。

改修されていない昔のままの姿にホッとする。

高龍神社_03 高龍神社_02 高龍神社_01

 

慌ただしい帰省を終え、横浜の家に戻ると、こちらの初詣。

琴平神社に行った後、

近所の小さな小さな八幡神社にも詣でるのが恒例。

この地に引っ越してきて16年ほどになるが、

灯りがつけられていたのは初めてのような気がする。

 

地元の八幡

 

 

寺社仏閣の「経営」は大変だと聞く。

僕はささやかなお賽銭のみだから、大きなことは言えないけど、

商業的な匂いがするところは苦手だ。

古い佇まいでずっとそこにいてほしいと、勝手ながら思ってしまう。

 

 

田舎でお土産に渡した豪徳寺の招き猫は、

想像以上に喜んでもらえた。

しかし、叔父に

「お前はもっとも信心から遠いところにいたように思っていたんだが」

と言われ、苦笑するしかなかったけどね。

 

ではでは、みなさん、本年もぼちぼち、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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スライド12  wrote by 小李富