1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -35ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

今回は少し変わったお話を。

先日シニアの皆さんとの会話の中で、お墓だとか法事だとか戒名だとかの話題になり、少しだけその手のことに首を突っ込んでいるものだから、仏教をみじかに感じられることって例えば音楽の詩ですよ、ってお話ししたら、なるほど!ということで盛り上がったのでご紹介します。

題材は荒井由実の「やさしさに包まれたなら」
ジブリ映画の魔女の宅急便の主題歌でもありますが、この歌詞はとても仏教的な解釈ができることで面白く。
もちろん、当の本人がそんなつもりで曲を作ったとは思えませんが。
しかも40年も前の彼女20才の時の曲。ユーミンおそるべし!

小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた

小さい頃は神さまがいて
毎日愛を届けてくれた

子供には自我のこだわりは薄い。
大人のように、頑なに周囲に自我を主張したり振り回さないといけないことはないのだから。
言うならば起きることはすべて神様のはたらきとして、それを奇跡として感じ取れたのです。
夢は何であれ、実は自分のチカラで叶えられるかもしれないけれど、それを神様の贈り物(はたらき)として、受け止める柔らかさがあったのです。
自我のない純粋さの成せるワザというか。

自我のある大人はきっと我がものとするのでしょうが、子供は神様(阿弥陀仏)の恵みと感じるということ。
さて、どちらが幸せなんでしょう?

やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ


※「弥陀仏は自然のようを知らせん料なり」(親鸞 和讃の後記) 

目に映るすべての事物・自然はすべて弥陀仏からのメッセージ、
大いなる慈悲の存在が、我々を常に見守っていてくれる=やさしさに包まれる ということになります。

と、まあこんな感じで。65才前後の方にはとても面白く感じられたようです。

人間、老いや病気に逆らえなくなると、少し仏教的なものに触れたくなるのかもしれませんね。

ということで、本日の一曲は
荒井由実 やさしさに包まれたなら



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スライド2  wrote by ランシン
5月26日のニュース(新聞掲載は27日)。

日産がスカイラインにベンツのエンジン搭載(msn産経ニュースより)

僕は朝、朝日新聞でこの記事に触れ、電車の中でiPhoneの産経新聞でも目にした。
さよならスカイライン

驚愕、絶望、怒り、諦念。
僕ははっきり言って、いまの日産が好きできない。
が、小さいころからのクルマへの憧れの記憶はダントツで日産車が多くを占めている。

このブログを振り返ると、
■さよならブルーバード(2012.12.06)
ブルーバードの名前を消したことへの落胆。

■ケンとメリーの木(2013.10.04)
仕事で北海道 美瑛を訪れた際にケンとメリーの木を目にして、スカイラインの凋落を嘆いていた。
こんなのも書いたな・・・
■愛のスカイラインとロマンスカー(2012.11.18)

そのスカイラインにメルセデスのエンジンを載せるという。
クルマ屋としての矜持はどこに行ってしまったのか。
エンジンはクルマの心臓。
クルマ作りにおいて技術の粋を集めたものであるはず。
しかも、日産の、というより日本のクルマ史上の象徴であるスカイラインなのだ。
たしかにスカイラインの凋落ぶり、迷走ぶりは目を覆いたくなるばかりだったが、
そのスカイラインにここまでの「仕打ち」をするとは。

おそらく日産の技術者たちは泣いているに違いない。
記事の写真で、うれしそうにスカイラインのサイドに立っている幹部も心中穏やかではないだろう。
そう信じたい。
 (でもなんでそんなにうれしそう&誇らしげなんだ???怒!)

ブルーバードを廃し、セドリック/グロリアをフーガという名前に変え、
そしてスカイラインに他社の心臓を載せる・・・
さらに日産は軽をつくっていない。
つくっていないOEM車に「日産のすべてを、軽に」という広告を恥ずかしげもなく出稿する厚顔無恥さ。
■ちょっと許せないぞ、日産DAYZの広告(2013.06.1)

会社とは、ブランドとは、いったい何だろう。
効果効率、会社の生存は大切だと思うが、あまりに残念でならない。

「おれのスカイラインのエンジン、実はベンツのエンジンなんだぜ、すげーだろ、ふふふ」
なんて輩が、僕の前に現れたら、冷静でいられる自信は、まったくない。
でも、こういう輩を狙っての広報発表だとしたら、もっと許せないぞ、日産!


【本日の一本】 哀悼を込めて再掲載
ケンとメリーのスカイライン TVCM 全16作



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スライド7  wrote by 1961_TM
2014年5月22日+23日、
東京・渋谷のNHKホールで行われた井上陽水のコンサートを観た。
厳密に言うと音楽なのだから聴いたと表現するのが適切だが、気分的には観たという言葉がしっくりする。
何故だろう?最初は理由がわからなかった。
とにかくそんな感覚だっただけで、理由がわからなかった。

しばらく時間が経って、いまこうしてブログを書こうと思って振り返りながら、少しだけわかったような気がしている。
NHKホールで体験していたのは、空気だったんじゃないか?

ステージセットは極めてシンプル。
ステージにはベテランから若手までのミュージシャンと陽水。
そして今回のツアーで披露された曲は…、

M.01 5月の別れ
M.02 感謝知らずの女
M.03 水瓶座の夜

M.04 あかずの踏み切り
M.05 はじまり
M.06 帰れない二人
M.07 チエちゃん
M.08 氷の世界

M.09 白い一日
M.10 自己嫌悪
M.11 心もよう
M.12 待ちぼうけ
M.13 桜三月散歩道

M.14 FUN
M.15 小春おばさん
M.16 おやすみ

M.17 リバーサイドホテル
M.18 ジェニー My love

M.19 愛されてばかりいると
M.20 THE LONG AND WINDING ROAD
M.21 クレイジーラブ
M.22 長い坂の絵のフレーム

M.23 Happy Birthday
M.24 夢の中へ
M.25 少年時代
M.26 眠りにさそわれ

※23日は、
M.21 最後のニュース
M.22 いっそ セレナーデ
に変わっていた。

お気づきの方にはわかると思うけど、M.04~M.16は1973年に発売されたアルバム「氷の世界」全曲。


しかも当時のレコードのA面一曲目からB面最後までの曲順そのまま。
そしてこのLPの丸々披露に加えて、前後にお馴染みにヒット曲を中心に全部で2時間半、26曲を披露。

陽水独特のユル~~イお話を随所に入れて、でも一度イントロが演奏されて歌声が流れると、そこは官能的だったり退廃的だったりラジカルだったりする、唯一無二の陽水ワールドに包まれる。

そう、観客はこのお話と歌声の振幅の大きな陽水ワールドに入り込み、どちらに浸り切ることも許されずに時間と空間を共有する。
これがヤバいのである。だから空気なんである。
彼の歌声に浸り切るならCDやレコードを聴けば良い。
お話ならば、余り機会は多くないがテレビやラジオが良い。
でもコンサートは別物である。振幅である。
ちなみにコンサートのDVDも色々と出ているけど、お話しはほとんど入っていない…。

NHKホールでは公演を中止したポールへも言及していて、相変わらずのユル~~~イ話し方で彼を気遣い、オリジナルのキーで、M.20のTHE LONG AND WINDING ROADを歌ってくれた。

いやぁ、あの空気。あの空間。あの時間。
日常には感じない、観えてはいけない何かを観たんだろうなぁ…。

なんたったって、中学生ですよ。当時の玉下は…。


【本日の一曲】 最後のニュース by 井上陽水


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スライド2  wrote by 玉下奴郎
猛烈に残念。腹立たしい。
それは、北方謙三『史記』文庫版、最終巻である7巻の解説。



とあるコンサルティング会社の取締役会長が解説を書いているのだが、これはひどい。過去最悪の解説だった。

史記の解説


待ちに待った文庫最終巻を読み終えた満足感の余韻にひたり、また違った角度からの読み方などを示してくれるのを楽しみに解説を読み始めたのだが・・・

まずカタカナ、つまり流行っぽい外来語が多い。
『史記』は中国の武帝を描いた歴史小説だから、カタカナがまったくない。
しかも、ますます削ぎ落とされた「北方調」と呼ぶべき乾いた無駄のない文体に終始しているから、これは解説者にとっては不利な条件だったかもしれない。

解説者は、コンサルティング会社の経営者として、この『史記』を現代のビジネスシーンになぞらえていくのだが、さらには自分の会社の宣伝臭がぷんぷんしているのだ。

少し引用すると
「●●●(会社名)は、営業課題解決のためのコンサルティングと人材育成のための研修を企業向けに行っている。そのため最近は、リーダーシップやチームビルディングに関する本をよく読む傾向にあるが、そういう観点から読んでも「『史記武帝記』はとてもためになる。」

溜息しか出ない・・・

経営層向けの雑誌やビジネス書には、歴史上の人物の行動から学ぼう的な内容が多い。
それはそれで面白いこともあるけど、僕はあまりにも無理矢理現代に当てはめようとするのは好きではない。
特にこの北方『史記』でリーダーシップ論を語るのは無理やりなんてレベルをはるかに超え、滑稽ですらある。

僕は毒舌の傾向は多分にあるが、悪口は好きではないが、
この解説だけは、ほんとうに許し難い、いや、許せない。
僕の「北方中国史小説の同志」は、数行で読むのをやめたというが然りである。

北方中国史シリーズはぜひとも多くの人に読んでほしいが、この解説だけは避けることをおすすめします。はい。


お口直しは、この一冊。
村上龍の『55歳からのハローライフ』。



巻末の解説は、バークレイズ証券の北野一(きたの はじめ)氏。
肩書を見て、『史記』の悪夢がよぎったが、この解説は素晴らしかった。ぜひご一読あれ。


・・・やれやれ、本の中身に一切触れなかったよ・・・

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スライド3  wrote by 1961_TM
昨年の来日から僅か半年で実現したポールの日本公演。
まさかの屋外=国立競技場二日間に加えて、
1966年以来の武道館公演まで発表されて、
その上チケットが10万円だったり、
その10万円の2,000席が即日完売だったりと、
日を追うごとに様々な話題があったにもかかわらず、
木曜日には巨大文楽人形の様なロボットを引き連れて無事に入国審査もパスして来日したにもかかわらず、まさかの日本公演すべてが中止になってしまった…。

玉下は悩んで悩んで、結局は土日二日間のチケットを購入していた。
さすがに武道館は見送ったけど、国立競技場は行く気満々だった。
※武道館は水曜日15時開演。どんだけ富裕層をターゲットにしてるんだ!

土曜日は国立競技場へ向かう途中で中止の報に接して、現場へは行かなかった。
でも日曜は既に開場をしてからの中止発表だったので、競技場の中まで入った。

ポール・マッカートニー考

そこで何を感じたか?そこで何を思ったか?
これが、ポールの安否なんです。
幸い東京在住だから飛行機代や宿泊費はかかっていない。
だからかもしれない…。

ガッカリした気持ちは間違いなくあるんだけど、
「冷静に考えたら、71歳のお爺ちゃんなんだよなぁ」
「いくら専用機で移動しているとはいえ、10何時間も飛行機はシンドイなぁ」
「とにかく早く良くなって欲しいなぁ」
そんな気持ちがフツフツと湧いてきた。

結局は来日して一週間以上、ポールは主治医の下で闘病中である。

どっかの“アンナカ”だか何だかに頼っていた輩とは違い、
とにかくサー・ポールの回復を祈ります。


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スライド2  wrote by 玉下奴郎
ご報告が遅れ申し訳ないです。
既報のとおり、先週18日豊洲のハワイアンレストランKauKauさんのご協力を得て、音楽鑑賞講座と題したイベントを行いました。
開催の場所となった豊洲は東京オリンピックに沸くエリアで高層マンションが建ち並び、急速な人口増加で若いファミリー、シニアの方が街のあちこちに。
そんな場所での今回の開催。20数名の方にご参加頂きました。

豊洲に住まれる65歳の前後の皆さんや遠方からの20-40代の皆さんなど年齢層的には幅広くお集まり頂きました。
日曜日のお昼にスタート、スペシャルランチとともに玉下さんセレクションの楽曲が流れ、各曲に玉下解説が加わるといった少し講座っぽい仕立て。

今回は「1981年の音楽シーン」ということで、1981年を中心に音楽を披露。
スタートは大滝詠一「君は天然色」に始まり約60曲を解説付きで流し、ラストはやはり「愛しのカレン」で。
ご参加頂いた皆様はそれぞれ年も違うわけで、それぞれ33年前の思いは違うはず。ある方は子育てに追われる毎日、ある方は高校生、我々は暇な大学生等々。
実験的ではあったけれど、こういう切り口もあるなあと実感しました。

音楽KauKau11

スペシャルランチというお店のご協力もあって、大いに盛り上がった2時間30分でした。
こうした我々の「チンドン屋」イベントも数を重ねる毎に、少しづつこなれてもきました。
が、まだまだ発展途上。毎月一回の開催が目標ではありますが、会場や集客の問題など、ハードルはあります。
けれどやって見なければわからない!の精神で頑張りたいと思います。
それにしても玉下さんの解説(しゃべり)にはあらためて、びっくり。老化による健忘防止のためにも常々このようなイベントで解説披露することも大事なエクソサイズであることも実感しました。

ご参加の皆さん、本当にありがとうございました!
KauKauさん、どうもありがとうございました!
また、よろしくお願いします!

音楽KauKau12

そふぃーおばさんもお友達とふたりで参加してくださり、さらにブログでも紹介してくださいました。
『そふぃーおばさんの晴れたり曇ったり』
そふぃーさん、ありがとう!


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スライド15 スライド2 wrote by ランシン
音楽鑑賞会イベントのお礼や報告もせず、
日々のブログ訪問もせず、
しかしながらロング・グッドバイの最終回は録画しておいて昨夜しっかり観た1960_TMです。
みなさま大変失礼をしております。

で、言い訳。
いま僕のデクスは、こんな感じになっております。
机の上

左から、普段持ち歩いていたWindows7のノートPC。
中央は、新しく購入したWindows8.1のノートPC。
右は、会社のデスクでのメインPCとして使っていたWindowsVistaのデスクトップ。
データが散在している左右の2台を中央の1台に統合するというややこしいことをしなけりゃならんのに、3台すべてOSが違う上に、Windows8.1がわからんことだらけ!
かんべんしてくれMicrosoft!という泣きの状況に、さらにややこしい仕事が降りかかってくることくること。

・・・と、まぁ、言い訳、泣き言を言い始めたらキリがない。
そう、ロング・グッドバイの増沢磐二のようにハードボイルドにたばこをふぅーっとするのだ。


最後に、筆休め的に名言を引用。

苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。
これをじっと我慢していくのが男の修業だ。

       by 山本五十六

・・・うううっ、我慢できませんって。

何かをさせようと思ったらいちばん忙しいヤツにやらせろ。それが事を的確にすませる方法だ。
       by ナポレオン

・・・だから、できませんって言ってるでしょ!


ではみなさま、ごきげんよう。


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スライド12  wrote by 1961_TM
今日、5月18日、運動会日和とも言える良い天気。
豊洲で我々が行ったイベントに関しては、間もなくランシンさんがちゃんとしたブログを書いてくれるので、(たぶん)
玉下はちょっと筆休め…。

お越しいただいた方は気づかれたと思いますが、ワタクシ、上の前歯4本がありません。
極めて情けない状況になっております。

気がつくと一年前に今頃は左肩の痛みで通院をしていました。
詳しくはその頃のブログをご参照ください。(■左肩痛及左腕痺日記、其之捨壱)

で、今年。ゴールデン・ウィーク前から前歯がグラグラして、連休直後に歯医者さんで抜きました。
ところが新しい歯が出来るのと、装着するため2時間を確保出来る。
これを両立出来るのが来週の金曜日…。

だから約二週間ほど、ジャマイカ人かミソッパの小学生の様な風貌です。

真面目な話をしても説得力はゼロ!
滑舌は悪いは、からかわれるは、ソフトクリームのウエハースは齧れないは…。
( 最後のはどうでも良いですが… )

あくまでもイメージですが、笑うとこんな感じです。
前歯なしイメージ

今日にイベントのブログをちゃんと書いたら、
このハナシのハナシについてもちゃんと書きます。


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スライド12  wrote by 玉下奴郎
「A LONG VACATION」 ロング バケイション

と題して、読んでくれている人は何をイメージするのだろう?
もしかして、キムタクと山口智子の主演のドラマ?
もちろん今なら、昨年暮れに急逝した大瀧さんのアルバムタイトルを連想する人が多いのだけれど、ここで大瀧さんのことを語るつもりはなく。

随分前になるが、「ナイアガラアワー」と題した玉下さんの音楽イベントでの、お話。
ブログを読んでくれている方が、来てくれた。
その方との会話の中で、我々のブログやイベントが、世代だけに限定しているように思えると言われた。
それは決して批判的でなく、自分は同世代ではないけど、楽しく読ませてもらっている、けれどどこか世代の限定感を感じるといった内容だった。
もっといえば、自分はここに来れない(およびじゃない)感じを受けていたと。
勇気を出して来たんだと。
でもこうして来たら予想以上に楽しいって言ってくれた。(と思う)

そう、僕らは参加される方を勝手に想像していたんだな。
でも、お話をしてもらった方に教えられた。
確かに世代のボリュームはあるけれど、決してそれだけじゃないことを。
僕らよりもお年を目した方でも何十才も若くても、共感してくれる人がいることを。
正直、彼女はあまり大滝さんのことを知っているわけでもなく、イベントに来てくれた。
僕らオッサン三人の応援をするために来てくれた。
毎日のブログの中で、三人のバカな姿や考えを少しだけでも共感してくれていた。(と思う)

だから、今回の音楽鑑賞会イベントは、ぜひ同世代で思い出を語り楽しもう!だけでなく、1981年の音楽シーンも大滝さんを知らない方もぜひ参加して、
そのよさを知って一緒に楽しんでください的な掛け声にしたい。
自分たちの世代のことは、(少しではあるけれど)理解の自信はある。
その自信を押し付けることなく自然な自信として持てばいいのかもしれない。

で、最後にお誘いの一言を。
ぜひ、この日曜日の音楽鑑賞会、ご参加ください!

音楽鑑賞会1981

ロングバケイションといえば、長期の休暇を取って、タヒチあたりでのんびりすることよ!と反応できる方のご参加をお待ちしてます!

   wrote by ランシン


■ミュージックイベント開催します! (wrote by ランシン)
■続・ミュージックイベント開催します! (wrote by 玉下奴郎)
■続々・ミュージックイベント開催します! (wrote by 1961_TM)

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