ランシンの「50の手習い」 --- 入所1日目 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

午前中の空き時間を利用し、浄土宗月照寺へ。

 徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主松平直政公をはじめ 

九代に渡る藩主の菩提寺。 

境内には紫陽花が咲き誇り「山陰の紫陽花寺」として

多くの観光客が訪れるらしい。 

 

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▲ 紫陽花が咲き誇る境内

 

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▲ 小泉八雲の随筆にも登場する巨大亀型の寿蔵碑 

 

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▲ 藩主の墓 (墓の前の鳥居が不思議) 

 

13時、松江駅前にマイクロバスが乗り付ける。 

バスに乗り込み今日から始まる合宿場所に向かう。 

約10分、目的の場所に到着。 

はい、 ここは「島根自動車学校」。 

 

14日間の合宿の初日。

 先ずは受付で手続きを終え、簡単な昼食。 

14:20より早くも講義がスタートした。 

共に入所の仲間は3人。 

千葉からの大学生らしき若者2人と山口からの40半ばのオッチャン。

   (女子大生グループ とか淑女とか期待と不安だったが、

   あっけない結果。) 

まあ、この辺は日を追ってお伝えする。 

 

今日は、座学50分に、運転100分。 

37年ぶりの入所に何もかもが新鮮だ。

   (「ぶり」はあらためて変だな。) 

まあ、ここにいる理由は追々お話するとして、 

今日から始まる合宿の模様をお伝えしたい。

 

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▲ 昼の食事。 メインは餃子、半分残してしまった。

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▲ 入所の仲間。 先ずは入所手続きを。 

 

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▲ 夜の食事。贅沢にもロース、エビフライの盛り合わせ。

入所祝い、だぜ。 

 

 

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スライド17  wrote by ランシン