江ノ島・鎌倉七福神巡り その6 & 7 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

目的地の6番目は、宝戒寺(毘沙門天)。 

萩の名所として知られ、「萩の寺」とも呼ばれる。

・・・とは、全く気がつかなかった・・・ 

 

滅亡した北条高時の慰霊のため、

その屋敷跡に後醍醐天皇が足利尊氏に建立を命じたという。 

 

佇まいが最も気に入った寺だった。

 

  江ノ島・鎌倉編6 

 

 

7番目の妙隆寺(寿老人)は、鍋かむりで知られる日親ゆかりの寺。 

御家人千葉常胤の子孫の別邸「千葉屋敷」跡に建つ。

・・・と言われてもよくわからん・・・

 

  江ノ島・鎌倉編7 

 

夕暮れも近くなり、肌寒さを感じ始めてきたころ。 

しかし、ほとんど人がいない・・・。 

七福神巡りをしていなければ来ない寺ではあるけれど、 

もしかしたら七福神巡りをしていたのは、

僕たちだけだったのかもと思わせるほど。 

鶴岡八幡宮の賑わいがうそのような閑散。 

 

大丈夫か、鎌倉。 

 

カテゴリー

  御朱印アイコン  wrote by 小李富