映画「ハドソン川の奇跡」とオスプレイの墜落事故…。(前編) | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

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玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

お陰様で今年もたくさん映画館で映画を観ました。

先日は話題の『ローグ・ワン/STAR WARS STORY』も観てきましたが、

これは未見の方が大勢いるのでブログに書くのは年明けに…。

 

小李富さんがブログに書かれた『インフェルノ』も、

文庫本読了後に映画館へ行き、まぁ思うところが多々あります。

 

でも今回のテーマは、『インフェルノ』に主役したトム・ハンクスが、

直前に主演した『ハドソン川の奇跡』+ 巷を賑わせた

オスプレイの墜落事故について…。

※どうみても不時着には見えませんが、

そこはこの際は問題ではありません。

 

オスプレイ

 

2016年12月13日。

この墜落事故で沖縄県がアメリカ軍に抗議した事で、

米軍の司令官が大激怒したそうです。

墜落の報告を受けた安慶田沖縄副知事の抗議に対し、

第3海兵遠征軍司令官のニコルソン四軍調整官は激高。

「被害を最小限にしたパイロットを表彰すべき」

「むしろ住宅、住民に被害を与えなかったことを感謝されるべき」

などとコメントしたとのことです。

※実際には英語でコメントしているので、ニュアンスは不明ですが…。

 

副知事が「オスプレイも訓練もいらないから、撤去してください」

と伝えると、

司令官は「政治問題化するのか」などと

テーブルをたたく場面もあったらしいです。

 

ここで玉下が思ったのが、論点のずれなんです。

でも何故かそこに言及する報道が見当たらないんです。

 

文章が長くなりました。 続きは後編で…。

 

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スライド6  wrote by 玉下奴郎