都庁職員の「午後8時に残業をやめ退庁」という施策が発表された。
知事は仕事の仕方を見直す“一種のショック療法”として、
「ライフ」が先に来た『ライフ・ワーク・バランス』の実現のため、
都庁が先頭に立って長時間労働を是正する必要があると言う。
部署ごとに超過勤務削減率を競う「残業削減マラソン」を、10月14日から始めた。

都庁職員は約46,000人。残業は1人あたり月平均9.6時間(管理職除く)で、
本庁職員は月23.5時間で、多い人は年間千時間を超えるらしい。
職員支援課でも、深夜の退庁は珍しくないという。
1時間あたりの残業代は条件によって異なるが、
20代で2,000円程度だという。

これって、民間企業からみたら、つまり一般人からみたら余りにも恵まれている。
そもそも給与基準だって民間より高い上に、残業の時給が2,000円とは…。
これじゃ都民ファーストな感覚で都庁職員が仕事を出来るわけない気がする。
特権階級過ぎる!!
残業代ゼロで残業して欲しい!!!
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wrote by 玉下奴郎