TM、改名する。 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

このブログがスタートしたのは、2012年9月。
もう3年半になることになる。よくぞ続いたものだ。

そんなこんなで、僕は、改名することにした。
実は、僕たち1960+3人、他のブログに参加することにもなり、
 (この件はまた後日お知らせしますね)
そうなると、1961_TMなんていう名前にすら思えない、
わけのわからんものではいかん!ということになった次第なのだ。

そこで、小李富(しょうりふ)と称することにしました。

小李富という名前に、おや、もしや?
と思われた方は、北方謙三『水滸伝』の読者でしょう。
  (おお、同志よ!)
『水滸伝』は1999年の「小説すばる」から連載が開始された歴史小説。
中国の四大奇書のひとつ『水滸伝』を原典としながらも、
独自の解釈で展開しているため、「北方水滸伝」と呼ばれている。

水滸伝

 ●『水滸伝』 全19巻
 ●続・水滸伝『楊令伝』 全15巻
 ●楊令伝の続編『岳飛伝』 単行本14巻 2016年2月発売
という感じで、大水滸シリーズはいまも綿々と続いている。
 (もうすぐ終わりそうな気配)
僕のペンネームは『水滸伝』の北方オリジナル登場人物で、
敵方となる青蓮寺(←CIAやKGBみたいな組織)の
総帥、李富からいただいた。
冷酷な悪役ながら、どこか人間味があって何とも魅力的。
僕のイチ押し登場人物なのだ。
が、そのまま名前をいただいては、あまりにも畏れ多いので
「小」を冠することにした。

革命を夢見た108人の物語『水滸伝』は、
いま、その子供たち、孫たちが活躍する『岳飛伝』へと繋がっている。
僕たちの世代(僕は1961年生)は、
子供たちが巣立ったり、孫も生まれたりしている人もいる。
大水滸シリーズを何度も読み返しながら、舞台や時代は違えど、
国破れて山河あり的な世代の移ろいなんてものに思いを馳せる・・・
そんな僕、小李富を、どうぞ今後ともご贔屓に。


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スライド4 wrote by 小李富(しょうりふ)