今日はその中のイチ押し、建仁寺篇。
このレポートのようなものは、先日も書いたけど、
母だけでなく、親戚5箇所にも送ったもの。

建仁寺は初めて。
おそらく修学旅行でも、仕事でも訪れたことはない。
ランシンさんたちの影響もあって、
風神雷神といった絵に興味が湧いていたせいもあるだろうが、
ここ建仁寺でもっとも気に入ったのは、その空間全体。


屏風が展示されている和室など、ほぼどこも出入りが自由。
そこに座ってぼーっとしているだけで、いい。
屏風や襖絵がレプリカであろうと、そんなことは気にならない。
庭の由来は確かに面白いけど、それを知らなくても、眺めているだけで、いい。


ちょっとぼーっとしているのに飽きたら、法堂(はっとう)に足を運ぶべき。
迫力満点の龍が活を入れてくれる。

弾丸ラリーだから、一か所にゆっくりしていられない。
二度と訪れなくてもいいお寺が多い中、
ここ建仁寺は、次の機会に、半日、いや一日でも過ごしたいと思う。
【本日の一品】 クリスタル製のペーパーウエイト
ブログ「和もののチカラ」で紹介したものをもう一度。


東京国立博物館の特別展「栄西と建仁寺」のお土産としていただいたものだが
今回の建仁寺訪問で、その重みがより増したぞ。
ありがとう!
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wrote by 1961_TM