たかばし 本家 第一旭 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

秋といえば京都。
京都といえば、京料理。この流れはあまり面白くない。

京都といえば、ラーメン。
どうやら最近は、亜流と思っていたつけ麺も「ラーメン」同等の「つけ麺」というジャンルを確立したらしく
トレンドは「つけ麺」のようだ。
と、そんな話はどうでもいい。

そう、京都といえば、ラーメン、たかばしの 第一旭。
目の前に置かれて驚くのは、なんといってもその容姿。
一面溢れる九条ネギでラーメンが見えない。
たかばし2

その溢れる九条ネギと下に沈むラーメンと和える。
さらにその間にチャーシューを絡ませながら・・・。九条ネギとラーメンを一緒に食らう。
しゃきしゃきの九条ネギ、中太のラーメン、そしてあっさり甘いスープが口の中で見事に絡み合う。
美味いと思う間もなく、どんどん口に入れる。
いや、正確には入れるのではなく入れたくなる。
ここのラーメンは味わうというより喰らう感じ。

一気に食いまくってスープを平らげ箸を置いたとき、ようやく落ち着きを取り戻す。
ゆっくりと「美味い!」と呟き、数秒後至福の時を迎える。

勘定、650円なり。
「おおきにっ!」の声と同時に外へでる。

「美味っ!!!!!!」と元気に足早になる。
京都観光をご検討のみなさん世界遺産もよし、紅葉もよし、京料理もよし。
が、それ以外に。「たかばし 本家 第一旭」京都が誇る、
食のエンタテーメントの極みのひとつであることをお伝えします。

京都駅から徒歩5分、ぜひお試しください。

  wrote by ランシン