初湯千両 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

元旦の初湯にはたとえ千両払ってでも入れということらしいが、
留置場の初湯は正月の2日。
物語は、この留置場の風呂場から始まる。
ご存知、浅田次郎の「天切り松 闇がたり3 初湯千両」である。


実は僕も今日、正月の2日の朝が初湯である。
  (いうまでもなく僕の家は留置場ではない。)
おそらく薪を使って風呂を焚いていた時代、
元旦くらいはそれを休んでよし。だったのではと想像する。

今日も例年通り朝起きて風呂に入り、遅めの朝食を食べながら箱根駅伝を観ている。
ボタンひとつで風呂ができてしまう今ではあるが、
親父にならって、生まれてこのかた僕もこの習慣を続けている。
夜は夜で、また風呂に入る。正月2日は、2度風呂なのだ。


・・・箱根駅伝は面白い。
これからあの山道でどんなドラマが起こるのか楽しみである。
でも留学生ランナーの速さは次元を超えているなぁ。
いつも「助っ人外人」、ランディ・バースやウォーレン・クロマティを思い出すのは僕だけ?


  wrote by 1961_TM