ナニがナンやら分からん
試合でしたが、言えるのは
ウィルカーソンの
「3回8安打7失点」は
引っ張り過ぎでした。
もう立ち直るだろうと
甘い見立てが裏切られた格好。
怪しいときはブルペンで
次を早めに作っとかなきゃ。
新庄監督もお付き合いよろしく。
先発・上沢も引っ張り過ぎ。
6回まで小刻みに4イニング失点。
さらに
三番手の堀も引っ張り過ぎ。
1/3を4安打4失点。
早めに継投していたら。
逃げ切れたやろな(知らんけど)。
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ただ阪神は、藤浪が2回無失点。
内容に「余裕」が感じとれた。
敗戦処理でリラックスできたかな。
うん。それでも。
もっと変化球を試投したそうな仕草。
解説が言ってたね。
大阪桐蔭対決「西武・森」との場面で
藤浪は、古き良き「なにか」を
想い出したかも知れませんねって。
そう言われると、そんな気がして来た。
投げ方を忘れちゃった主人公が
(記憶喪失者が)ナニかをキッカケに。
なんて
そんなドラマみたいなの期待してる。
(ゲームの流れを分けたプレー)
なにがなんやらワカラン試合で
あの大山が三連発っての。
よく見てなかったけど。
この人が打つときは
自分のポイントでだけ待って
自分のタイミングで呼び込もうとする。
だから「当たり外れ」が大きく
確率もワルいんです。
恐らくおんなじフィーリングで
振ったのが、ああなったのでは。
日ハム投手陣もまだ未整備かな。
今夜は1年目・新庄野球の現状をみた。
まだ「粗削りの育成段階」な気がした。
