ナニがナンやら分からん

試合でしたが、言えるのは

 

ウィルカーソンの

「3回8安打7失点」は

引っ張り過ぎでした。

 

もう立ち直るだろうと

甘い見立てが裏切られた格好。

 

怪しいときはブルペンで

次を早めに作っとかなきゃ。

 

新庄監督もお付き合いよろしく。

 

先発・上沢も引っ張り過ぎ。

6回まで小刻みに4イニング失点。

さらに

三番手の堀も引っ張り過ぎ。

1/3を4安打4失点。

 

早めに継投していたら。

逃げ切れたやろな(知らんけど)。

 

**

ただ阪神は、藤浪が2回無失点。

 

内容に「余裕」が感じとれた。

敗戦処理でリラックスできたかな。

うん。それでも。

もっと変化球を試投したそうな仕草。

 

解説が言ってたね。

大阪桐蔭対決「西武・森」との場面で

藤浪は、古き良き「なにか」を

想い出したかも知れませんねって。

 

そう言われると、そんな気がして来た。

投げ方を忘れちゃった主人公が

(記憶喪失者が)ナニかをキッカケに。

なんて

そんなドラマみたいなの期待してる。

(ゲームの流れを分けたプレー)

 

なにがなんやらワカラン試合で

あの大山が三連発っての。

よく見てなかったけど。

 

この人が打つときは

自分のポイントでだけ待って

自分のタイミングで呼び込もうとする。

 

だから「当たり外れ」が大きく

確率もワルいんです。

恐らくおんなじフィーリングで

振ったのが、ああなったのでは。

 

日ハム投手陣もまだ未整備かな。

 

今夜は1年目・新庄野球の現状をみた。

まだ「粗削りの育成段階」な気がした。