昨夜は

「中日・大野」が打てなかった。

 

まあ、あんなもんじゃ。

(それが現実)

 

このザマでは

「巨人・菅野」も多分打てない。

 

「広島・森下」は、二度目に攻略できた。

 

その日の森下は、スライド登板。

 

佐藤輝一巡目の打席で、森下は一発警戒。

「逃げ」の投球で、四球を与えてしまう。

(これが勝敗のポイントだったと思う)

 

いわゆる「佐藤効果」で

森下はリズムを狂わせ、攻略できたんです。

 

阪神が優勝すると言うならまず。

大野と菅野には

「攻略率50%」くらい欲しいものです。

 

大野・菅野を

まったく打てないでは

天王山で負ける(優勝しない)。

 

大野も菅野も

攻め方は「対角線投法」。

 

懐への速球と、落ちる変化球。

 

その「どちらか」にヤマを張る。

狙い球をキチンと弾き返す。

ミート力をアップして欲しい。

 

**

阪神には

絶対的「エース」がいない。

絶対的「4番」がいない。

 

投打の柱がいない。

 

今、勝てているのは

「基本に忠実」に。

「凡事を徹底」しているからです。

 

全力疾走や

バックアップを怠ると

ガタガタっと来まんねん。

 

落ちるときは早いよ。

 

阪神には、絶対的「柱」がおらん。

だからこそ全員野球です。

 

立ち位置を勘違いしないよう。

 

奢らずに「維持継続」してこそ

優勝戦線に残れるんですね。

 

謙虚に、真面目に、ひたむきに。

それしか「武器は無い」のです。