昨夜「ボクシング」があったのも知らずに。
阪神‐ヤクルトをテレビ観戦。
もう大勢がついていた。
そこへヤクルトベンチが一斉に立ち上がって
新人の初ヒットを喜ぶシーン。
ヤクルトのドラ4塩見25打席目のプロ初安打「一生打てないかと思った」|au ...
塩見って人、知らんのだけど。
ベンチもファンも、たいそうに喜んでいて。
しかもこのベンチ映像が、何度も何度も映る。
タイムリーも出て塩見が生還すると
カメラワークは再びベンチを狙う。
ベンチは、総出。彼を歓迎・歓待。
「これでもか」と思われるカメラワーク。
??
「これでもか」と思われるヤクルトベンチ。
これ。
金本阪神への・・・当てこすり?
「短気で飽きっぽい」金本采配では
そんな「25打席」も立たせてくれないよね。
何かそれを見透かしたかのようなヤクルト。
いやはや。ヤクルトさん。
金本監督に「若手の育て方」を
教えてやってくれたことは感謝します。
でも。おそらく。ナニを言っても伝えても。
我が道を(頑なに)行く御仁には。
~暖簾(のれん)に腕押し。糠(ぬか)に釘~
対して、阪神ベンチはお通夜のようで。
結果じゃなく「過程の質」だ。
金本監督の解任は「本人のため」でもある。
これ以上「晩節を汚す」のは、やめとこ。