「関東学生アメフト連盟」は、よくやりましたね。

 

沢山のヒアリングをして「証拠」を集め。

日大の監督・コーチを「除名」にした件です。

 

精力的な証拠集めも、ひとえにアメフトへの愛情。

「なんとか浄化したい」情熱の表れでは。

 

地位も名誉もある「最近の日本人」は、まず自白しません。

あの安倍首相しかりです。

 

だから昔は、自白のために「拷問」があった。

現代「起訴」したとて、

短時間で「沢山の人から証拠集め」できません。

 

その点「連盟」は、仕事が早いですわ。

やはり組織には「自浄機関」を持たないとダメですね。

 

今の政界には「自浄機関」はありません。

 

モリカケ問題でも。

証拠が揃っているのに。

「それは作り話だ」と言い出す始末。

 

ホント「拷問」にでもかけない限り、自白はムリ。

 

政界にも「関東学生アメフト連盟」のような

「政治倫理連盟」なるものがあればイイなと。

 

政治家はもれなく「連盟に加盟」させて。

連盟の執行部が、処分を下す。

 

証拠が揃えば、自白など要らないハズ。

 

今回の学連の活躍ぶりに、

多くの庶民は「拍手喝采」ですよ。

「時代劇」がないこの時代に、一服の清涼飲料です。